社内ブログ革命

Ken published on
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今日は社内ブログ革命という本を買ってきた。

以前から気になっていた本ではあったが、優先度が低かったため、買わなかった商品。 なぜいまさら?ってことについては、このブログ(全体)の更新があまりよくないため。 この本を読んだから解決するとか、何かが変わるとは思ってないけど、もう少し回りの情報を知っててもいいかな?ってことで読んでみることにしました。

まだ読み始めたばかりだが、いろいろと思うことあり。 結果から言うと、今の会社では流行らないなってこと。 これについては始める前からそんな気はあったんだけど(笑)

ブログは上司部下の関係を薄く、情報共有することがやりやすいツールだと思う。 部下が書くだけ書いて、いい情報だったら上司が吸い上げればいい。 上司が考えていることを書いて、部下が上司の考えを知るのもいい。 今の社員数はたいしたことないし、風通しが悪いわけでもないからそこまで必要に迫られてないんだと思う。 比較的オープンな会社だと思う。 だけど、プロジェクトについてはいいところも悪いところも共有できてないことも事実だと思う。

今のところ、社員は少ないけど、増えつつある。 しかも、プロジェクトに寄っては他社で仕事してたりするから、同じ会社であっても人となりが掴めていなかったりもする。

ブログの有用性についても理解してる人が少ないのも事実。 部長はあまり書いてくれないが🙄 、有用性については共有してるので、ここは救われている部分だと思う😄 ブログって自分のことを知ってもらういい機会だから、仕事もやりやすくなると思うんだけどな。 ↑これも有用性のひとつ。

以上が1社員の意見。 ブログを開設することには会社的には嫌がってないし、こうやってある程度は認めてくれてるところもある。 ってことは、残るは社員の動きだよなぁ~と思った。

一夜にしてブログは出来ませぬぞ!