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勉強会資料作成過程

· 3 min read

先日の勉強会の資料はUPしたけど、今回は作成過程の話。

話すことはAppEngine + Scalaの方向にしようと決めたものの、具体的な内容を詰めるために行った手順。

マインドマップに目次整理

目的と目次と、覚えておきたいことなどを簡単にメモ。

ノートに手描き

メモを元にiPad2のノートアプリを使って描いていった。 合計47ページ。 このときは結構頭の中で整理されていたからマインドマップを使わず、話したい内容をメインに描き出していった。

マインドマップに整理

ノートに描き出したものの、全体的なバランスがわからなかったのと、漏れがあるかもしれないと思い、マインドマップに詳細を整理。 ノートに描く前にマインドマップに整理すべきだったかも。GAE+Scalaその時のマインドマップがこれ。

Preziに整理

Preziを使うのが初めてだったため、試行錯誤しながら描いた。 魅せ方も色々と考えけど、その前にツールの使い方に慣れるのもちょっと大変。大変というか、知ってたらもっと楽出来たのに〜とか、そういうこと。

全体を見渡すと、スライドが多くなりすぎたので、Scalaのところはごっそり削って(スライドは残ってるけど、パスを指定しなかった)、ソースコードを元に話すという形式に変更。

まとめ

マインドマップを見れば分かるけど、巨大ではないけど、小さくない。この図は内容について描いた部分で、もう一階層上がある(量は少ないけどね)。 Preziに描くときは、マインドマップの位置と階層が結構役に立つ。役に立つというか、文字を図に置き換えていくとPreziになるので、相性はいい。