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上司は敵か味方か?

· 6 min read

上司は的なんだろうか?味方なんだろうか? どちらかと聞かれたら、味方であって欲しいと思う。

他の回答として、ライバルだったり、仲間だったりするかもしれないけど、味方の部類に含まれると思う。 味方だからといって、怒ったりしないかというと、そんなこともなく、怒ってくれる。 逆に怒ることがない上司であれば、それは敵でも味方でもなく、無関心なのだろう…。

味方

今は出向しているので、主に他社の人との関わりが多い(と言うか、自社の人との会話はTwitter程度/これはこれで面白い)。 なので、会うことのある同僚や上司に該当する人は他社の人ということになる。上司に該当するというのは "他社で部下を従えていて、その環境では自分もその一部" という意味で表現しているだけであって、派遣契約だから…とか、そういう法律的なことは一切関係ない意味。

他社と言えども、今のところ、環境には恵まれている方だと思ってる。 例えば、資料を書いた場合、観点や文言などを見てくださる方はたまたま同じプロジェクトルームにいた人。契約の関係はなく、単に同じ場所にいるというだけ。 この方は仕事と言えども、快く読んで訂正してくれる。

他には資料の提出先となる出向先の方、この人は契約の関係もあり、上司に当たる。 この方は厳しいところもあり、提出した資料は結構書き直しになることもあるし、指摘されることもある。だけど、うまく書けているときには、わざわざ席までやってきて「よく出来てる」と言って去っていく。 スタンスとして、自社と他社で線を引かないので、仕事はやりやすい。

横は横でつながりがあって、不明なことは聞けるし、意見を求められたり、ちょっとしたお手伝い(スクリプトの動作がよくわからないから教えてとか)の話があったりする。

今の環境では上司は味方に分類されると思ってる。 雑談とかも気楽だし…という意味では仲間っぽいところもある。

上司は敵だと思ったこともある。 JSP知らない上司がJSPを教えてと言ってる割には、その他の部分で理不尽なことを言ってたり…。その時はその上の上司に相談したんだったかな?忘れた。 他には「客先で謝らなきゃならないよ」的なことを言われた時。このときは上司が客先側に立っているかのような振る舞いをしていて「俺は社内で誰と一緒に仕事をしているんだ?」と思った。ムカッともしたけど、それよりも「社員として見られていないし、仲間でもないようだから、この会社にいる必要ないな」と冷静に思った覚えがある。

書いた理由

最近、頭にふと浮かぶことが多かったから書いてみた。 頭によく浮かぶということは、なんとなく忘れてはいけないことだと感じているのかも?と思ったから、書き出せば頭から消していいし、一度書けばある程度思い出せる安心感もあるし、書いてみるか…と思っただけ。