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14 posts tagged with "インラインスケート"

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· 5 min read

今日は久しぶりにインラインスケートをしてきた。

[-] 東京ドームシティ|東京ドームローラースケートアリーナ|トップページ
https://www.tokyo-dome.co.jp/roller/

屋内リンクなので進行方向は決まっていて、ぐるぐるするだけ。
スラロームみたいにいろいろとはできないんだけど、ちょっと体を動かすにはちょうどいい。

インラインスケートをやりたいわけではなくて、なんでもいいけど運動不足を少し解消したいって人にはちょうどよいと思う。

· 2 min read

久しぶりにブーツの足回りを変更。

IMG_7155_miniIMG_7157_mini

今度は3輪!
今までは4輪で、ウィール(タイヤ)はだいたい80mmくらいだったけど、今回は3輪になったこともあり110mmくらい(先頭だけ105mmにしている)。

4輪から3輪になるので、当然フレームも違う。
今までは239mmだったけど、今回は243mm。
短い方が取り回しやすいこともあって短い方が好きだけど、3輪は今のところ243mmより短いのは見当たらなかった。
2,3輪目の間隔があれしかないから、243mmよりも短くなるのであれば1,2輪目のあたりを調整するのだろう。

ベアリングはNINJAのスーパー雷神っぽい。
そういえば、このパッケージのやつ買った覚えある。
ちょっとオイル垂らしておいたけど、回転がいまいちなのがあった。

最近全然滑ってないから、リハビリからだな。
慣れてきたら朝のマラソンの邪魔をしに行きたいところ。

[-]Powerslide Pleasure Tool 110 Inline Skate Frames
http://www.powerslide.com/en/products/frames/powerslide-pleasure-tool-110-inline-skate-frames
オフィシャルサイトに243mmが無いんだけど、なぜ?

· 2 min read

a-nationに行ってきた。

■ a-nation island & stadium fes.2013 powered by ウイダーinゼリー
http://a-nation.net/

a-nation

avexに興味は全く無く、安床兄弟の滑りを見るために。
やっぱりジャンプは高いなぁ〜!!
スケボーやってた子供もがんばってたし、幼さがかわいらしかった。

その滑ってる最中になぜかライブ(コラボしたいということだったらしいが)。
有名なアーティストだったらしいが、ぜーんぜん知らん。
前にいた男女が暴れ気味で、その後ろにいた女の子2人に当たりそうになっていたせいか女の子はいなくなった。
その後、暴れ気味の男性はスタッフに2回注意されてた…けど、効果なし。
注意された直後にまだ近くにスタッフがいるのにノリノリでスタッフにぶつかってたくらいだから(-_-;

island-stage

こっちがライブ後。 ライブ後に滑りだけを見た方がじっくり見れてよかったんじゃないか?…と思いつつ、とりあえず見たし、暑かったから帰った。

DMのおかげで無料で入れた。

· 4 min read

光が丘カップ2013

5/26(日)に行われた光が丘カップ2013を見てきた。

光が丘カップ2013 開催決定
http://hikaricup.com/2013/modules/news/index.php?page=article&storyid=14

子供もすごくうまくて全体的なレベルは年々上がっていると思う。
その反面、観客受けはされなくなってきているように思う。
以前よりも立ち止まって見ていく人がいなかった。

数年前からその傾向があると思っていて、もっと一般受けするようにしないとな〜と思いつつどうしていいかわからないままではあるんだけど、ここ最近、少しずつ見えてきたものがある。

フライヤー配り

もう10年くらい前の話だけど、渋谷や表参道あたりでインラインスケートのフライヤーを配っていたことがある。
単に「インラインスケートの認知度を上げよう」ってことだったんだけど、そう簡単には行かず…。
3人で配って、2時間で100枚くらいだったかな?

その頃と比べて認知度はほとんど変わってないと思う。
その反面、技術レベルは格段に上がっていると言える。

観客受けしない理由

観客受けしない理由はどの滑りも慎重さが見られ、パイロンを蹴らないように蹴らないように…という感じだからだと思う。
確かに蹴らない方が評価は高いんだけど、ダイナミックさが無いというか昔の粗削りの方がヒヤヒヤ感があって楽しいというか…そんな感じ。

自分の滑り じゃなくて パイロンに滑らされてる 状態。

「この次の最終を見たら帰ろうかな」って話をしていたら「これが最後だよ」と。
「え?」と思っていると、ほんとに終わった。
あの滑りが最終???もっと見応えあるんじゃないの???というのが率直な感想。

色々と試してみる

時間を見つけてインラインスケートの普及に視野を置いてみようかなと思っている。
色々と試してみたいこともあるし。

数年前と違い、格段に技術力はあがっていて、インターネットも普及し、技術革新も進んだ今なら、以前と違う方法が模索できる。
何をしたらいいかわからないけど、内輪で盛り上がるでもいいし、新規スケーターが増えるでもいいし、わかりやすい反応があるといいな。

少なくとも、自分で不便だと感じていることもそれなりにあるから、それくらいは解決したい。

· 5 min read

インラインスケートのフレームとウィールを交換した。

POWERSLIDEのAlphaというフレームに、MATTERのF0という硬さのウィール。 76, 80mmのロッカリング構成。80mmと76mmでこの間隔。 ロッカリング構成でぴったりなこのサイズ。 このMATTERのウィールのコアの内側、形がイイ!! ベアリング清掃/交換時くらいしか見ること無いけどね(笑)全体はこんな感じにウィールがよく見える。 この細身のフレームはウィール装着前から細さが気に入っていたけど、ウィールがよく見える構成も気に入っている。

ここまで揃えたなら、紐も通して、今まで以上にフィット感を得るか…と思い、S-FOURまでひと滑りすることにした。 街乗り構成じゃないけど、(スラロームに対して)悪路な分、特性を確かめようと。

この構成に変える前はSEBAの243フレーム。 今回、履いて立った直後は後ろが短めと感じた。 街乗りは今までで一番楽で滑りやすい。 路面がよくなくても、今までほどストレスがない。 243より短くなっているんだけど、直進性はAlpha方がいい。243は長かったけど、ロッカリングしてたこともあって、前後輪の接地面が遠く、結果的に3輪構成のような不安定さ。それに対して、Alphaはウィールの距離が短い分、より一本の線のようになっていて、それが直進性に繋がっていたんじゃないかな? 旋回性能も上々。短い分、ひねりを加え過ぎるとちょっと曲がり過ぎな感じはあるけど、そこは制御すればいいことだし、頑張っても曲がりづらいよりはいいかな。 最後にバックスケーティング。フロントに合わせてチューニングすると、バックになったときに不安定さが目立つことが多いけど、これはそんなことなかった。 全体的に真ん中にギュッという感じに、それぞれのバランスも詰まっているような感覚。 ここまでの感想は赤い紐を買う前の紐なしの状態。街乗りで得た感想。

今回目指した構成は "4ウィールで一本のラインを作る" だったから、今のところ期待通りの感覚。

S-FOURまでひと滑りして、買ったのはこの赤い紐。 SEBAにしてから結構経つけど、紐を通したのは初めて(笑) 紐を通したら、今までよりも縛り付ける分、足に当たる部分が出てきた。 今までのブーツも足に当たる部分はあったけど、数回履いていると当たらないようにするコツを掴んでいるから今回もあまり気にはしてない。 それよりも、履きづらさと脱ぎづらさの方が気になる。 そのうち紐を取っちゃうかもなぁ〜🙄

久しぶりにお気に入りの構成が出来た気がする♪ これでスラロームなども期待通りに動いてくれるといいなぁ〜。

· 4 min read

今日はインラインスケートをしてきた。 今はバランス感覚を今まで以上に養う必要があると思ってるので、基礎練。

まずは、バッククロスの逆向き。 これはほとんど練習してないし、そんな体制を維持することもなかったので身体もガチガチ。 今まで通り、分割に分割を重ね、地味な練習から開始。地味な練習、気にするところが少ないせいか、結構重要なことに気付く気付く。 それから少しずつ少しずつバッククロスの逆向きへ持っていく。結果、まぁまぁスムーズにパイロンを抜けられるようになった。思ったよりもうまく順序立てて進められたのが驚き。 パイロンという "制約" って結構大事なので、ひとつの目安になる。

この分解し、地味なところから少しずつ…というのは昔からやっていた練習方法で、何かに気付くことが多い。 「なにあれ?初心者?」みたいな練習だけど、しばらくは地味な練習する予定。 今のところこれが近道だと思ってるから、まずは試す。

その後、違うバランス感覚を求めてワンフットでスムーズなスイッチを試していたら、スリーターンに近いということが判明。せっかくなので、スリーターンというものを教えてもらった。ふむふむ、これは使えそう。 帰りの車でスリーターンはフィギュアでもそういう滑りがあるというので、YouTube行って動画を見てきた。見た目はぜんぜん違う!というか、フィギュアのスリーターン、3が薄い! でも、根本的なところはわかったというか、全く違うものではないというのはわかった。 意外なところから収穫があった。

その後、スラックラインを1時間ほど。 前から興味があったものの、身近でやってる人がいなかったこともあり、興味がある…で終わってたんだけど、偶然にも一緒にインラインやってる人がスラックラインやってる人で、乗らせていただきました! これははまる!! まだ、片足で数秒立つ程度だし、やっと2歩目の足を前に出せる程度だけど、面白い♪

そんなスラックラインに乗る直前を撮っていただいたので、Twitter, facebook, mixiとアイコンを変更。 以前から自身が写ってるアイコンに変えたかったのでちょうどよかった。

もちろん、インラインもやってきますよ〜。 でも、表現したいことはスラロームとずれている気がしている(スラロームの要素は必要だけど)。

なかなか充実した一日だった。

· One min read

今日のインラインスケートの光が丘カップ 2011で一番印象に残っているのは、フリースタイルスケート部門の水色の服の女の子。 たぶん、岡山から来てる子で、小学2, 3年生? ともかく、他の子どもよりもさらに小柄な小さい子。

何が印象的だったか?というと、観客の楽しませ方。 パイロンに入る前のちょっとしたダンスと、スラローム途中でのダンス。 小学生のダンスを想像してもらったらなんとなくわかると思うんだけど、みんなが「かわいい〜😄 」って微笑んでしまうようなそんな感じ。 "楽しませ方" という面で、彼女は一番だった。

· 8 min read

今日はインラインスケートの大会を見に行ってきました。

■ インラインスケートスラローム選手権大会 2011 公式サイト - 光が丘カップ

http://hikaricup.com/2011/

最近はめっきりスラロームをやらなくなってしまったので、大会もほとんど見に行くことはないんだけど、スラロームにフラットを取り入れた@france8の滑りを見ることと、Twitterで何度かお話させていただいている方にも挨拶しておこうと思って行ってきました。

スラローム

感想1 - スラローム

スラローム自体の感想としては、ふたつ。 ひとつ目は、子供のレベルが高いっ!! 子供は体が柔らかいし、身長が低いこともあって恐怖感が少ないし、子供ならではの理由もあるせいか、上達が早い。実際、優勝してるのは小学生だったりするくらい。 大会などで競う場合、やっぱり子供の頃からやっておくのがいいなぁ〜と思う。

脱線 - インラインスケートって危ない?

ちょっと脱線して…インラインスケートって、転びそうで危ないってイメージがあると思うんだけど、それはそう。実際、下はコンクリートなわけだから、転んだら痛いです。だから、プロテクタというものがあるわけです。 子供と大人、滑っているのを見て、どっちがひやひやするか?というと、大人。転び方が危ない。身長が高い分、転んだ時の衝撃は大きいし、子供ほど柔らかくないし。 それとは別に、大人は転び方の練習をしたことのある人が少ないからなんじゃないかなぁ〜? インラインスケートを始めた当初、転び方も教えてくれる方に出会ったので、転び方の練習もしました。その後、何箇所もあざを作ったし、ヒップパッドが必要だったりしたけど、大きな怪我はしてないし、安心して練習できたと思ってる。 転ぶか転ばないかの瀬戸際を知りたいのに、転ぶのが怖かったら瀬戸際なんてわからないでしょ。 そんな理由から、また、転び方も含め、基礎練をやろうと思ってる。 そのついで(?)に、インラインスケート初心者が集まりやすい場を作りつつ、教えていこうかな?とも考え始めてる。 "教える" なんていうとおこがましいかもしれないけど、どうしていいかわからない人の方向性を導いたり、スラローム以外の楽しみ(e.g. 街乗り)なども知ってもらえるような方向性を考えてる。

感想2 - スラローム

脱線しすぎたので、戻ってきて…スラローム自体のふたつ目の感想は見ていて面白くないっ! これだけいきなり書くと反感を買うと思うので、視点の違いから説明。 スラロームをやっていたときであれば「すげぇ〜!!」って十分楽しめたと思うけど、最近はスラロームに求めるものをスキルだけだと思っていない。 もっと、広く認知度をあげ、インラインスケートをやっている人はもちろんのこと、やったことない観客(通行人)の方々にも楽しんでもらうことも視野に入れている。そうやってみると、スラロームの大会だからスラロームが出来てたらそれでいいんだけど、いつまでその閉じた世界でいるつもり?という思いが出てくる。

今回、審査員が頭を抱えるような(笑)「それっ、スラロームじゃないだろ!?」的なことをやった人も数名いたけど、似たような想いなのかな?と思った。

もっと違う要素も加えたいと思ってはいるものの、そう簡単ではないので、インラインスケートとは違う分野の知り合いにメールを書いて、参考意見でももらおうと思ってる。

インラインスケートってスポーツ?

最後に、今日、インラインスケートについて思ったこと。 "スポーツとして認識されなくても仕方ないよなぁ…" です。

インラインスケートって未だに知名度が低い。例えば「ローラースケートだ!」と言われたり、「ジャンプとかしたりするの?」と言われたり、「ローラーブレードでしょ?」と言われたり…。 何が違うのかわからない人に簡単に説明すると、

  • ローラースケートとは車輪の位置が違うでしょ?
  • ジャンプ以外にもジャンルがあるんだけど…
  • ローラーブレード…まぁ、そう呼ばれることもあるけど、それはインラインスケートを売ってる社名が元で…

ってことですよ!! こんな状態なのはスポーツとして認識されないんじゃなく、インラインスケートをしている人がそういう意識がないんだってこと。 そう思った理由は2つ。

  • 滑りながらたばこ吸ってる
  • 表彰の時は靴

ひとつ目のたばこについては、滑りながら吸ってもいいと思うよ、普段の練習の場で、誰にも迷惑をかけないなら。 でも、大会の休憩時間にってのはちょっと印象よくないよ。

ふたつ目の靴について。 なんで表彰の時にブーツを脱いでるの?これについては説明するとかしないじゃなくて、感覚的に訴えたい(笑) 意味分かんないもん。

まとめ

批判も書いたけど、大会を観に行ってよかったと思ってる。 子供のレベルの高さを見れたし、最近会ってない人やお初な人にも会え、ブログに書けるだけの収穫を得られたわけだしね♪

· 4 min read

今月、ブログ書いてないなぁ〜。

仕事では構文解析やってるプロジェクトのサポートしたり、自宅ではScala書いてたりしたんだけど、それが日常化してて、特に書こうとは思わなかった。

今日は久しぶりにインライン関連でも書こう。 「どのフレーム買おう?」ってことをtweetしたらreplyもらった。

先日、格安で譲ってもらったので、今日、換装してみた。 今までは231mmのフレームに72-76-76-72のウィールを装着してた。 これを243mmのフレームにし、76-80-80-76にした。 それと、先日購入したベアリング、NiNjA 雷神も。

うちの近くは路面がよくないので、がたがたして滑りにくかったんだけど、この組み合わせはそれがかなり軽減される。滑りづらいものの、今までに比べたら全然平気。

久しぶりにスラローム的に滑りをしてみたけど、旋回性能が上がってる!? 普通に考えれば231→243だから、直進性が上がることはあっても、旋回性が上がるはずはないんだけど…。 直線を滑ってる時は2, 3輪だけの接地に近かったから、直進性は落ちてた。 …ということは、フレームが短くなったような印象。 たぶん、直進時は2, 3輪が主体となったせいで直進性能が落ち、旋回時は1(or4), 2, 3輪が主な接地になったため旋回性が増したように感じたのかもしれない。

フレームが長くなったから、当たり前のようにフレームが長くなったようには感じるんだけど、直進時は不安定。でも、1輪 or 4輪に乗れば安定する。しかも、フレームが長くなってる分、安心感あり。

フレームが長い安定性はあるんだけど、ロッカリングの不安定が楽しい組み合わせになった。

練習用の組み合わせも結構書けるかもしれない。 ひとつの技を練習しつつ、他の2つの基礎練も出来るような、そんな効率のいい練習方法。 しかも、この練習を行えばシルエットも綺麗になるはず。

少しずつ書き溜めよう。

· 12 min read

久しぶりにインライン関係の内容。

ことの始まりは@france8との会話から。

定価で売れるようになるか?ということについては、今のままでは売れないと思う。

最近はすっかりスラロームから離れてしまって、主に移動や街乗りにしか使ってない。そういうときこそ、着脱式が便利なんじゃないか?と思われるかもしれないが、実際に使っているのはSeba Highの紐なし。紐がなくてもしっかりとホールドしてくれているし、手間も省けるのでこの履き方に落ち着いた。

今までにも、移動に使いたいなぁ〜ということで着脱式のインラインスケートを購入している。買ったのはRollerblade社のW.B.S(Walking Blade System)というブーツと、XSJADO。 W.B.Sは足首の固定がなく、不安定。直進性は問題ないけど、曲がりづらかった。ロッカリングすれば少しは改善されるかもしれないけど、それ以前にフレームが長かったなぁ〜。ほとんど使わなくなってしまったので、誰かにあげた。

XSJADOは今も持ってて、たまに履く。ほんと、たま〜〜〜に。 一応、アグレッシブ用途としても売られているので、アグレッシブブーツとして使っている人もいることでしょう。自分ではアグレッシブはやらないので、そちらの性能は不明。着脱という観点のみで購入したブーツ。

今回話題となったHypnoは残念ながら購入したことは無いが、一体型の普通のインラインスケートよりも安定性がないことは間違いないだろう。

ここでは "着脱式インラインスケート" という括りで話を進めることにする。

インラインスケート業界(?)の現状としては、あまり盛り上がってないかも。自分でも以前ほど熱心にやってはいないけど、全体的に賑やかさがない。 そんな状況の中、Hypnoの2011年モデルが販売されるというのは嬉しい話!! 嬉しい話ではあるんだけど、これが売れるか?ということについてはかなり疑問。

Hypnoは着脱式ということで、靴の部分とフレーム(靴よりも下のタイヤを含む部分)を簡単に外すことが出来ます。そのため、ちょっと買い物へ〜ってときは、滑っていって、お店に入るときはちゃちゃっと脱いで・・・という利用法が想定されるんだけど、Hypnoに限らず、着脱式はこうはいかない。 まず、滑っていくのがちょっと大変かも?普通の一体型のインラインスケートとは違うので、そこまで安定性やフィット感に優れているわけではない。路面のいい、なが〜い道路を利用するなら問題ないと思うけど、俗に言う "街乗り" スタイルにはいまいち。

スケートに限らず、スポーツを楽しむ上で必要なのは安全性。インラインスケートではどういう製品が安全性が高いか?というと、履いて、安定性のあるブーツ。止まろうと思ったら止まれて、転びにくいということが重要。 個人的には転ばないことよりも、止まれることの方が重要だと思っている。上達するに連れ、転ぶことはすごく減るけど、滑っている以上、止まることは毎回必要になるから。止まる技術ってほんとに大切。

着脱式インラインスケートを "移動用" とほんとに割り切り、ちょっと乗り心地が悪くてもいいやっていうなら、それはありだと思うけど、やっぱり、履く以上はちょっとは滑りを楽しみたいと思う。そういう人には安全性の面からおすすめは出来ない。 いくら上級者でも、不安が残るはず。そんなブーツを上級者が買うか?というと、買わないと思う。 では、初心者に進められるか?というと、そんな安定性がないものを薦めるわけにもいかない。 処分特価になった製品をお遊びに買うのはいいと思う。けど、お遊びね。

もし、着脱式をもっと売っていこうと思うなら、上級者も好むような安定性やフィット感のあるブーツにすべき。メインブーツにならなくても、セカンドブーツでもいいと思う。少なくとも、処分特価になったお遊びブーツではない位置付けに持っていくこと。 そしたら、初心者にも「意外と安定感があるから入門の基礎練習用ならありかもね。ただ、スラロームやロングランなど、もっと色々とやってみたいなら専用ブーツをおすすめするよ!」って話が出来る。 安定性が出てきたところで、売るにはまだまだ。実際にお店に到着!ってときにフレームを外します。外した後のそのフレームどうする?バッグに入れる?ウィール(タイヤ)が汚れたままで?それとも、手に持ったまま不便に買い物する? 着脱ばかりに目が行って、外した後のことが考えられてない気がする。 履いて、滑って、お店に入って、買い物して、また装着して、颯爽と帰るところまでの一連の流れを考慮した製品にして欲しいし、それを提案しつつ売って欲しいなぁ〜と思う。

Hypnoに関しては¥20,000前後で売られてるけど、着脱式という機能を付加して、他のインラインブーツと同等か、それよりも安いってどういうことよ? 着脱式という機能を付加した上で、安定性を考慮してたら割高になっても不思議ではないでしょう。

実際、着脱式のインラインスケートは便利なのか?というと、実際はそうでないと感じてる。着脱は確かに便利だし、早いよ。だけど、滑ってる時の安全性や、フレームを外したあとどうするか?みたいなことを考えると、総合的には普通のブーツの方をおすすめする。 普通のブーツは履いたり脱いだりはちょっと面倒だけど、今履いているSeba Highはそこまでではない。足を入れて、バックルを留めるのみ。紐がなくてもしっかりホールドされるので、紐は通してない。これでどれくらい平気かというと、片手に一眼カメラを持ちつつ、街中を滑っても平気なくらい。しかも、2時間くらいはずっと履きっぱなしでも足はそれほど疲れない。 今ほどブーツがよくなる前に8時間以上履きっぱなしってこともあったけど、さすがに着脱式で長時間のスケートはないなぁ〜。 フレームを外した状態は着脱式の方が疲れないと思うけど、フレーム装着して、滑る体勢になったら着脱式の方が不利。安定性が無いから、立ってるだけでも、立ってることを維持する必要があるから疲れる。

まとめ。 着脱式を売りたいなら安定性を向上させるべき。 路面がよくてまっすぐな道路だったり、どうしても重さが気になる場合は着脱式。 それ以外のシーンでは、基本的に普通にインラインスケートのブーツをおすすめ。

■ Togetter - 「着脱式インラインスケート」

http://togetter.com/li/52474

· 2 min read

一眼片手にひと滑りしてきました。 相変わらず、路面がひどいことひどいこと。 でも、慣れたのか、前よりも平気。 4ウィール、フル活用な感じ。

骨組みが気になり、撮ってみた。つつじ。 時期的にこれが多い。トイデジで撮影。 意外とブレも少なくしっかり撮れてる。こういうのは苦手!!木よりも高く、建物よりも高く、暗い空しか無い世界。暗い空しかない続編。普通にシャッターを切るだけで風景が流れます!カメラを地面に近づけるとこうなる。 もう少し横ブレを抑えたかったな。

Eye-Fi使ってるので、帰宅後、デジカメの電源を入れて放置するだけでアップロードは完了するし、PCにも保存されるんだけど、容量が足りなくなってしまった! Googleから提供されてる無料の領域は1GBなので、埋まってしまったらしい。 過去の写真は消そうかなぁ〜と思ったけど、+20GB:$5/yearだったので、契約した。

契約時の送金はGoogle Checkoutを使うんだけど、お手軽。

· 3 min read

先日、トイデジを持ってふらふらしてたとき、下り坂に差し掛かった。 別に下り坂くらい、気にすること無く滑り降りるんだけど、今回の坂は予想以上に急だった。

坂を下りながら「ゲレンデならここから楽しい速度なんだろうけどなぁ〜」なんて思いつつも、Tストップ(片足だけ後ろに下げてタイヤを引きずるようにして減速する方法)でブレーキをかけてみたけど、減速せず! 仕方ないので、重心を変え、Tストップで少し減速して、(アイススケートで両足を揃えて横向きに止まるような感じの)ホッケーストップ!

Tストップからホッケーストップって、足を選べば一連の動作としてブレーキとなるから結構重要。 足を回せるくらい広ければTストップからパワースライドの方が安定していいかも。

その後、写真取りつつうろうろしてたら、カップルがデジカメ片手に寄ってきて「写真撮ってください」っていうから撮ってあげた。 トイデジでうろうろしてたからか、回りにあまり人がいなかったからかよくわからないけど、インライン履いてうろうろしてる人に普通に写真のお願いをするとは。 しかも、インラインのことは一切気にせず・・・みたいな状態(笑) 珍しくなかったのか、二人の時間には不要だったからなのかは不明。

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うちの近辺を滑ってみた。 なんと!!滑れない...orz

路面が悪い上に、小石が多い。 ウィールとウィールの間に小石が挟まって前につんのめる。 多少の砂利とか、路面が悪い程度なら我慢出来るけど、小石が多いのはきつい。 転びはしなかったけど、途中から歩いた方が早いと思ったからスニーカーに履き替えた。

あとは、坂が多いなぁ〜。 近辺散策が出来ないじゃないか!