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6 posts tagged with "ブログ"

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· 2 min read

先日、ブログ移行のエントリを書いたけど、戻ってきた(笑) ■ ブログ移行 | weblade.in

http://blog.weblade.in/archives/1950

このエントリを書いたときはTumblrに移行しようと思ったんだけど、ブログにしてはちょっと弱い。 どこが気に入らなかったか?というと、過去の投稿日付を指定出来なかったところ。 滅多にそんな事しないからいいと言えばいいんだけど、個人的な用途を考えたところ、自動投稿の対象かな?とちょっと思ったりもした。 と言いつつ、またTumblrに移行する可能性も十分あるんだけど、もう少しTumblrについて知ってからかな。

結局、今までのブログのドメインを変えただけ。 今後の運用も含め、ちょっと考え中。

· 7 min read

今まで http://blog.teapla.net/ でブログを書いてきたけど、今後はweblade.inドメインで書いていこうと思っている。 理由は主に2つ。

  • evitat.netは仮置きのドメインだったから
  • webとblade(インラインスケート)を楽しみたい気持ちは相変わらずだから

ひとつ目のブログ: blog.sibrof.net

一番初めにブログを書き始めたときは http://blog.sibrof.net/ だったんだけど、この目的は次の2つ。
  • 社内のコミュニケーションの一環
  • エンジニア/営業関係なく、ブログというものを体感して感覚を得る

このブログを立ち上げた当初は会社関係の理由もあったため、ドメイン名を決めた理由に会社が関係している。 そのため、会社を辞めてもこのブログで書き続けるのはちょっとなぁ…と思い、別のドメインでブログを書くことを決めた。

当初のふたつの目的については25%程度成功かなぁ〜と思っている。 社内のコミュニケーションの一貫になったか?というと、それほど高価があったとは思えない。ブログを書いていたのはほとんど自分だけど、他の人は初日に書いてみて、終了…という感じの人がいたりする状態。 ブログの感覚を得るというのは、中にはなんとなくわかってくれた人もいると思うが、ほとんどいないと思う。自分では、お客さんとのコミュニケーションとしても利用できたと思っているから、そこはよかったと思っている。

25%成功したって、言い換えると失敗だよね(笑)

ふたつ目のブログ: blog.teapla.net

その別ドメインというのが evitat.net という名称。 このドメインはtentativeという単語をひっくり返しただけの安易なドメイン。tentativeの意味はこれ。
  • 試験的な
  • 仮の
  • 不確かな

この先、何をどうしていくか考えていたこともあって、ある意味、ちょうどいい名称だと思って、これを採用。 その後、なんとなく、やりたいことや方向性が見えてきて、今の現場で働き始めて1年が経過。

今の現場には既存のフレームワークがあるものの、それとは別のフレームワークを使っていこうという動きがある。 これに関する報告書と言うか、資料を書いたのが夏。そして、それが動き始め、別のフレームワークを用いた開発を進めようとしているところ。 プロジェクト自体は二転三転という感じに、方向性がなかなかまとまらず、進みは芳しくないが、 口出せない所で決まったりもするので、こればっかりは仕方ない。 このフレームワークを使って、それなりの成果と報告が出来る状態に持っていくのが重要だと考えている。

もうひとつ、夏頃にあるプロジェクトにヘルプ的に関わった。プロジェクトの目的を聞いたものの、その思想で進めるのは難しいと感じたため、当初の目的は残しつつ、別路線でも話が進められるように資料を書いた。 当初の目的とは異なる部分もあるため、当然の如く、反論もあったがひとつひとつ説明し、最終的にはだいたい同じ思想になったと思っている。 その別路線で用意しておいたものがプロジェクトとして始動するという話を聞いた。今は直接関わっているいるわけではないが、データの整理やグラフなど、それらを用意したのは自分なので、そのプロジェクトにも関わっていくような気がしている。

みっつ目のブログ: blog.weblade.in

今の現場で、自分の立場も明確になってきたし、そろそろtentativeではなくなってきたな…と感じ、evitat.netを終了にしようと考えた。 やりたいことは広くWeb関係で、インラインスケートにも絡めていきたい。そんな理由からweblade.inに移行する。それがこのドメイン。

その他

正直なところ、ドメイン複数あると管理大変だし、少なからずお金かかるし、自分一人のことなのに情報が分散してることも気に入らないと思っている。だけど、リンクを張っていただいているサイトもあるし、自分が書いてきたことだし、消す気はない。 どこかのタイミングでまとめてしまいたいなぁ〜と思ってる。

まだ書ける準備をしただけなので、これからデザインなど、少しずつ調整していく。

· 7 min read

昨日書こうと思っていた "インターネットなのか、システムなのかわからないけど、軽く見られているような気がする" 件について。 パソコンに関わるものが軽く見られてるのかなぁ?

だいぶ身近になったパソコン。使い方がわからないと、詳しい人に安易に聞く人が多いと思う。そして、ちょっとでも教えないと「けち〜」と悪者にされる。そういう人に限って、どういうパソコン(OSなど)を使っていて、何をしたくて、どこがわからないのかを全く伝えようとしない。 今はインターネットがあって、インターネットを使うにはパソコンを使うから、そのまま調べてしまえばいいのに、それさえもしない…という状況。 自分で全く努力せずに聞いて、単に聞いたことだから忘れて、また聞いて…みたいなのは困る。 料理や裁縫がわからないからって、そう簡単に聞かないでしょ?

システムを作るときも、軽く扱わず、もう少し協力してよ〜って思うことがある。 依頼者と自分の間に1人以上いる場合、伝言ゲームが開始される。伝言ゲームだからずれるのは仕方ないにしても、止めちゃう人もいる。 「情報ちょうだいって伝えて」と言っても伝えてくれない人。情報もらえないのは仕方ないにしても、情報が欲しいという意図だけは伝えて欲しい。 「別に、そんな情報なくてもなんとかなるでしょ」みたいに軽く受け止められると説明する気もすごく失せる…というか、諦めて別の方法を考えることに注力する。

資料を作ろうとしても「そんな資料いるの?」って言われたりすると面倒。なんとか伝えなきゃ〜!と思いつつ説明するも、そういう人は既に聞く気があまり無いことが多い。後日、ミーティングで話をしている最中に必要になって「先日まとめたこの資料があります」と言って出しても、そういうことを言う人に限って興味を持ってなかったり…。 情報も資料も軽く扱われてるなぁ〜と感じる。

この軽い扱いが不思議。

その他諸々、ITとかネットってめんどうだなぁ〜って思う。 前にも書いたけど、ブログもmixiもTwitterも、それぞれのコンセプトに沿って利用してみようと思ってる。だから、ブログには好きなこと書くし、mixiでは知らない人からマイミクリクエストがあっても、なんでもかんでもOKしないし、Twitterもフォローされても興味がない人はフォローしないし、思ったことがあったらつぶやくし…って特別なことじゃないと思う。 それを「なんでマイミクOKしないの!?」みたいに言われたり、「あのtweetは何!?」とか言われるとめんどう〜。 マイミクOKしないのはそういう仲間だと思えないからだし、tweetは「あの人に向けて!」なんて意図はなく、自分で思ったことや感じたことをつぶやいてるだけだし…。中には「あの人に向けて!」って人もいるけど、それはtweetを "@id" から初めて指定すればいいだけのこと。 "@id" から始める場合は相手を意識するから、丁寧なtweetにしたりもするけどReTweet( "こうでしょ! RT @id" )の場合は相手に関係なく、自分のつぶやきとして丁寧語を使ったりはせず、自分を主体とした言葉にしてる。

こういうコンセプトや風習や習慣のようなのってわかりづらいんだろうなぁ〜とも思う。わかりづらいのは仕方ないにしても、わかろうとしない人, そこに興味がない人, それを意識しない人にそれを説明しても仕方ないし、難しいところ。

理解しようとする人には色々と話したり、説明したりするけど、その気が無い人には説明しない。 と言ったりすると「けち〜」となるわけですよ(笑)

· 9 min read

以前書いた "ネットの世界だから” ってどういうこと?でも触れたけど、ネットを利用したコミュニケーションについて。

いつも見てるブログは技術系の情報が多いこともあり、基本的に全公開していると思う。 情報系じゃないブログを見に行くと、たまに見かけるのが制限されたブログ。たぶん、日記のような感覚で使っているから、身内だったり、知り合い以外には読まれたくないんだろうな…と推測。読む立場からすると "読む必要のない内容なんだろうな" と思うため、気になったりはしない。 個人的には、ブログは公開するものだと思ってる。読んでもらってなんぼのもんという感じ。そういう感覚のため、このブログも全公開! もし、限定したいならそういうサービスを使えばいいのにと思うこともある。例えばmixi。これは分かりやすい "仲良し" という機能があるし、日記公開時に閲覧可能者を選択することが出来る。 特徴やコンセプトに則れば扱いやすいサービスだと思うんだけど、これが曖昧な人は "ブログに書こうか、mixiに書こうか…" なんて迷っていたりするのかもしれない(笑)

公開ってことについては上述のように思ってるんだけど、ここに誰かが加わると話が変わる。 例えば、Twitterでフォローされたり、mixiのマイミク申請が届いたりということ。 Twitterでフォローしてくれた方のプロフィールは読むし、ブログへのリンクがあったらそれも読んでみる。あとはTLも少し追ってみたりする。その上で、こちらからもフォローするかどうか決める。しないことが多いけど🙄 mixiのマイミク申請もTwitter同様に、プロフィールを読むし、コミュニティを見たり、日記を読んだりする。その上で興味を持ったら「よろしくお願いします」ってことになる。 Twitterもmixiも、基本は "興味を持ったら" ということなんだけど、興味を持つか持たないかの土俵にも立てないことがある。Twitterならプロフィールがなかったり、tweetが少なかったりする場合。mixiならプロフィールがなかったり、日記が公開されてなかったりする場合。 多分、フォローしてくれたり、マイミク申請してくれるということは少なからず興味を持ってくれているはずではあるんだろうけど、こちらからの興味に対しては考えたりしてないのかな?Twitterは気楽なツールってこともあって、フォローされても、こちらはされるだけの一方向なんだけど、マイミク申請となると話が変わる。 マイミク申請って承認するとお互いにマイミクになるから双方向なんだよね。双方向というからには興味を持ったら、興味を持ってもらって成立するということ。

ながーい前置きはここまでにして、ここからが本題(笑) ブログもTwitterもmixiも "単なるお遊びだし、そこまで真剣に考えなくていいじゃん" って意見もあると思うけど、考え方によっては重要だと思うんだよね。主な理由はふたつあって、ひとつは "職業柄" ってこと。これは個人的なものなので放置してよし。 ふたつ目の理由は "興味を持ったからマイミクになってくださいって押し付けがましくない?だいたい、自分の情報は公開せず、素性を隠した状態で、しかも、マイミクになったからって過去の日記を公開するかわからないし、今後も公開するかわからないんだよ?そんな人とマイミクになってどうするの?だいたい、興味を持って欲しいという意図を感じられないよね" ってこと。

ふたつ目の理由は双方向性の強いマイミク申請についての話だけど、別サービスでも似たようなことってあると思う。これって何気ないことかもしれないけど、サービスによって隠されている人となりを見極めるのに重要だと思わない? こんなことをたまに書いたり、話したりしていると「ネットを通しての人物像というのがなんとなくわかった気がする」とか「ネットの意識が変わった」という方がいたりする。そう言ってくれる方々には感覚が伝わりつつあるんだと思う。 ここ数ヶ月で自分がハブになって繋がりを持った人たちが二組いる。一組目はどちらにも何回か会っていた状態での紹介。もう一組は片方は会ったこと無いけど、大丈夫そうだから紹介してみたという流れ。会ったこと無い人を紹介される側としては不安だろうし、自分でも不安はあるけど、それ以上に大丈夫だと思える感覚があったりしたから不思議(笑) こういうことからも、ネットを介したからって付き合いや信頼性が薄くなるとは思えない。 どちらかというと「ネットだから」って括ってしまうから薄くなってしまっているような気がする。

たぶん、始まりは "自分がいて、サービスがあって、相手がいる" 状態だと思うんだけど、これを "相手と自分がいて、(距離を縮めるために)サービスがある" という方向に持っていくのがいいんじゃないかな。 相手に興味を持って、興味を持って貰える準備だけしておけば、そこから始まる信頼だって十分にあり得ると思うよ😉

· 3 min read

ネットサーフィンしててイラッと来るのが見にくいサイト。 このブログもイラッと来てる方もいるかも知れないけど、棚の上に置いとく。

なんでパッと目に入る文字がPR(広告)でいいの!? あとは自分のブログなのに、URLはダサくてもいいの!?

ブログって、世間一般的には、

  • 広告が入ってて
  • URLも誰かのドメインで
  • そのたくさんの中のひとり

ってものなのかもしれない。 そういうものだと言うなら納得。

個人的にはそういうのが嫌だから、自分のドメインで、自分のブログをこうやって立ち上げてるわけだが・・・。 インターネットという存在が認知されてきた当時から、プロバイダ依存とか、レンタルBBS依存ってのが嫌で、なるべく依存しなくていいようにしてきた。 これって難しいと思う人もいるかも知れないけど、当時は今ほど情報もないし、知識もなかったから、それに比べると、今なんてすっごくお手軽。 安いところは¥2,500/年でブログを使えて、mixiやTwitterと連携したりも出来るんだよ。 ドメインも¥1,000未満/年で取れるし、メールの管理も¥1,000未満/年だよ。 プランとか構成によるけど、ドメインとメールとブログを好き勝手したいという場合も¥3,000〜5,000/年で済む。

ブログの広告の量や、URLのダサさを見ると自分で管理したらいいのに〜って思うけど、継続的にしないなら無駄な労力か。

自分のドメインが欲しい!って人や、そのドメインで自分のメールアドレスを作りたい!って人や、自分のドメインでブログを書きたい!って人がいたら、身近にいるPCに詳しい人に相談してみると、意外と簡単に出来ることに気付くはず。 身近にいなかったら・・・相談に乗りますよ(暇してたら)。

なんか、無駄なことを書いたような気がしないでもない🙄

· 8 min read

久しぶりに気になる記事があった。

■ もうRSSリーダーで情報収集するのは時代遅れなのか? | 技術動向 | 毎日がアップデート | あすなろBLOG

http://blog.pasonatech.co.jp/yokota/101/14265.htmlここに書いてあることは、確かにそうなのかもしれないけど、それは "情報" という一括りな視点だけだと思う。

最近になって、改めてRSSリーダーの登録項目を見直した。 それは単に読みたい記事や情報が変わったからということもあるが、改めて本格的に使う必要があると感じたから。

RSSリーダーで配信している情報をTwitterでも受け取れるのだから、わざわざRSSリーダーを立ち上げなくても情報が入ってくる。
確かにその通りだと思うけど、Twitterでリアルタイムにその都度、情報が流れて来たらうざくない? リアルタイム性が必要な情報はTwitterのアカウントをフォローしておけばいいが、そうではない情報はまとめて読みたいとは思わないのだろうか? 特にブログであれば、単なる日記だったり、技術的な検証についてだったり、多種多様。 これをリアルタイムで読みたいとは思わない。
自分の関心に近い人をフォローすれば、自分が欲しい情報も入ってくることがあるし、自分がチェックして無いような情報も入ってくる。
これもその通りだけど、母体が少すぎはしないか?と思う面もある。 先日、Web関係の話をしているときに「どうやってそういう情報を仕入れてるんですか?」って聞かれた。 その時に説明したのは「情報を分類すると、自分の興味を持っている情報と、そうではない情報の2種類があると思う。その、興味がない情報だけど、世間的には注目されてる情報ってのがあるでしょ?そういうのを仕入れるために、人気のあるブログの記事を見るようにしてる」という内容。 これを行うにあたって便利なのがRSSリーダー。タイトルと概要だけ見て、読もうかどうか判断できるから。
この流れは、Twitterだけではない。Facebookの「いいね!ボタン」、mixiの「mixiチェック」、GREEの「いいね ボタン」などの各種ソーシャルメディアに広がってきている。何かしらの面白い情報や自分と関係のある情報は、自分が登録した「RSSフィード」では無く「他人」から得られる機会も多くなっている。
この「いいね!」から得られる情報はRSSリーダーやTwitterとは性質の異なるものだと感じている。 他人から得られる情報としては確かにそうなんだけど "◯人が読みました", "◯◯さんが興味を持ってます" という意味合いが強いと思う。 先述の "世間的には注目されてる情報" は母体が大きく "誰が" という部分が薄くなっているが、この "いいね!" は "誰が" という意味合いが強い。 特にSNSのようなクローズドな環境だからこそ現れる特徴だと思ってるし、クローズドだからこそ、友達同士で "いいね!" と表現し合える気楽さがいいと思う。 (クローズドなはずの某SNSがTwitter連携やったりしているのを見ると、少し違和感を感じたりするんだけど、別の話なので割愛)
もしかしたら、RSSフィードを登録して情報を収集するよりも、Twitterなどのソーシャルメディアを使って「人づて」に情報を収集した方が効率が良くなっているのかもしれない。
収集したい情報によってはその通りだと思うが、自分の欲しい情報を当てはめると異なる。

上述の中で出てきた情報の種類としては、少なくとも4つ出てきている。

  • リアルタイム性の有無
  • 母体数
  • 興味の有無
  • 個人の特定(SNS)

これをソーシャルメディアだけでカバー出来るか?というところが疑問。

最近、Twitterの情報の対策をしないとまずいんじゃないか?と思い始めた。 手当たりしだいフォローしてるわけでもないので、フォロー数はまだ80未満。だけど、以前に比べて情報の分類や、気になるtweetを見逃しやすくなってるなぁ〜というのが最近の感覚。 少なくとも、Twitterだけでも情報を逃しそうな感覚を持ってる自分としては、ソーシャルメディアだけで効率よく情報を集められたとしても、必要な情報を漏らす可能性があるのでは?という不安が残る。

ここ最近、RSSリーダーサービスのサービス終了が続いている。
記事の冒頭にこのように書いてあるが、これはお金も関わってきているし、単に "ブログ(RSS)よりもTwitterの方が儲かるよね" と判断したらサービスの終了もすると思う。

どんな情報をどのように収集したいかによって人それぞれだし、手段も自分に合う/合わないもあるから、情報収集については解がないだろうな、と思いつつも、情報の特徴を把握し、こんなツールで、こうすると負担なく収集出来るよって記事を読みたかったな。

RSSリーダーで情報収集するのは時代遅れではないと思う!