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Ubuntuで曲を聴くためにどうするか?という話。

  1. Bansheeでリッピング
  2. Picardでタグを設定
  3. EasyTAGでアルバムアートを設定

今はこんな感じでやってます。 どれも半自動。

Bansheeでリッピングするときはflac形式にしてます。 なんでもいいんだけど、なんとなく。 音質の劣化は無いというが、ファイルサイズがでかいのでmp3にするかも・・・。 iPodではflacに対応してないので、iPodユーザは無難にmp3かAACあたりにしとくのがいいと思われる。

続いてタグを設定するためにPicardを利用。 タグの設定はEasyTAGでも出来るんだけど、CDの情報を取ってくるのはPicardの方が上手。 フォルダを開いて、曲を選択してCtrl+Yで勝手に曲名を探してきてくれる。 曲はMusicBrainzってサイトに取りに行ってるらしい。

最後にEasyTAGでアルバムアートを設定。 Picardでも出来るような感じなんだけど、設定されているのか不明のため、明示的にやってます。

以下、各ツールのインストールについて。 Bansheeはオフィシャルサイトに行ってaptの設定をした方がいいです。 Picardはpicardってパッケージ名で、EasyTAGはeasytag-aacってパッケージ名。 easytagってパッケージ名もあって、どっちを使っても大差なかったけど、aacにも対応してるのかな?ということでeasytag-aacを使ってます。