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10 posts tagged with "書籍"

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· 2 min read

『電子書籍を出す人は知っておきたい文章術』を読み終えた。

電子書籍を出す人は知っておきたい文章術
ゴマブックス株式会社 (2013-09-05)
売り上げランキング: 77,352

文章を書く際に気を付けていることが書いてあったので、新しいことを得たというよりは、文章を書く際の安心材料が増えたという感じか。

タイトルには「電子書籍を出す人」とあるが、電子書籍に限らず、「もう少し文章力を向上したいと思っている人」が読んでもいいと思う。

少なくとも、元は取れる(Kindle版 99円)だけの情報はある👍

· 4 min read

『Google Cloudを使い倒せ! ゲームチェンジ時代の企業改革』を読み終えた。

[-] Google Cloudを使い倒せ! ゲームチェンジ時代の企業改革 | 加藤昌樹 https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B077SH31L1/teaplanet05-22/ref=nosim/

Google Cloudを使い倒せ! ゲームチェンジ時代の企業改革
幻冬舎メディアコンサルティング (2017-11-30)
売り上げランキング: 8,924

感想の前に、この本と記事についてちょっと一言。
この著者の会社に所属しています。だけど、ここに書くことは個人的な感想(本も自分で購入している)。

感想

読んだ感想は、「Googleがあれこれやっていて、いろいろと安く活用できる」ということを広く知るにはちょうどよい本だと思う。
エンジニア向けの本ではなくて、エンジニア以外の人が「こんなことしたいんだけど、やり方がわからないなぁ…」って思ったときに読むと、「Googleのサービス使うとなんとなくできそうじゃない?」って、半歩くらい踏み出せそうな気がする。
半歩踏み出したついでに、近くにいるエンジニアやシステム関連をお願いしている会社に話しかけてみるといいと思う。

機械学習やAIってキーワードも出てきているけど、キーワードに振り回されることなく、「コンピュータは以前よりも賢くなったっぽいなぁ」くらいの感覚でいいと思っている。

Google関連のサービスはとても便利なんだけど、思った以上に知られていないだけであって、知りさえすれば話が進む…そんな気がしている。
「何かを解決したい人」が読んでみるにはちょうどよい本だと思うが、読めば解決できるわけではなくて、「糸口が見えてくる」という感じ。ほんとに解決したいのであれば、上にも書いたように、近くの人に相談してみるのがよい。


Google Cloudを使い倒せ! ゲームチェンジ時代の企業改革
幻冬舎メディアコンサルティング (2017-11-30)
売り上げランキング: 8,924

· 2 min read

まんがでわかる 伝え方が9割 を読んだ。
単純に「面白そうだなぁ〜」くらいの軽い感じで読んだんだけど、すごく面白かった!!

この本は主に会話での話なんだけど、文章を書く時に意識していることも似ていて、「『伝え方』という意味では会話も文章も通ずるところがあるのかもなぁ〜」と思った。
文章が下手な人にも読ませたいけど、文章が下手と自覚している人は少ないし、これを読んでも文章を書く観点に気付くこともないんだろうな…。

文章の本ではないから文章としての観点に気付かないにしても、「伝え方」…というか、「伝えようとする気持ち」と「伝えるために考える」ということくらいは知ってほしいし、「意識するようになって欲しいな」と思う。

まんがでわかる 伝え方が9割
佐々木 圭一
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1,544

· 2 min read

アドレナリンジャンキーを読んだ。

アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
トム・デマルコ ピーター・フルシュカ ティム・リスター スティーブ・マクメナミン ジェームズ・ロバートソン スザンヌ・ロバートソン
日経BP社
売り上げランキング: 111,656

トム・デマルコの本は面白い。
今回の内容はITプロジェクトのあるある話。

プロジェクトに関係するようになって、プロジェクトに疑問を抱くようになった人は読んでみるといいと思う。
会社の先輩の話ではなく、第三者として意見を聞くように、自分が参加しているプロジェクトを客観的に捉えることを手助けしてくれると思う。
読んだからって何かが解決するわけではないけど、疑問とか、不安を少しは払拭してくれるだろうし、「自分の考えは正しかったんだ!」と自信につなげてくれることもあると思う。

プロジェクト経験者は「あるある〜」って流し読み程度でいいと思う。

[-] アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
https://www.amazon.co.jp/dp/4822284018

· 4 min read

保育園児くもくんの連絡帳を読み終えた。

保育園児くもくんの連絡帳
たきれい
KADOKAWA (2017-08-31)
売り上げランキング: 18,574

概要を載せた方が早そうなのでAmazonから引用。

インスタで話題沸騰! ほっこり癒される日本一有名な連絡帳が初の書籍化!

WEBニュースで大反響! 保育園に提出する「連絡帳」をイラストで描いた、主人公「くもくん」のやんちゃでかわいい仕草に癒されるコミックエッセイ。
毎日の連絡帳・・・。何を書いたらよいか、どう書いたら伝わるか、書くの大変・・・と思うことがありますよね。そんな時に参考になるこの1冊。家庭でのおもしろエピソードや行動をイラストにして、楽しくかわいく伝えています。成長期のちょっとした仕草や動きが、かわいくておもしろくてとっても癒されます。また、連絡帳のほかに、登場する家族の紹介や、くもくんが生まれたエピソードなど、新規描きおろしの4コママンガもたっぷり掲載。ママもパパも保育士さんも必見です!

連絡帳だけでなく、4コマ漫画も載っていて、両方楽しめる。
Amazonで中身を見れるので、サンプルを覗いてみるとわかりやすい。
サンプルは書籍冒頭の漫画が載っているけど、メインは連絡帳で、合間に4コマ漫画が挟まれている構成。

この著者は同級生で、人柄を知っているのでさらに楽しめた!
学生の頃からほんわかしたキャラで、今でもそのまま変わっていないようだ(笑)

頭を使うことなく楽しめる本なのでおすすめ☆

関連ページ

気になったらInstagramとKiraraPostもチェック!

[-] たきれいさん(@takirei2) • Instagram写真と動画
https://www.instagram.com/takirei2/

[-] たきれい|KiraraPost powered by ママガール
https://kirarapost.jp/author/takirei


保育園児くもくんの連絡帳
たきれい
KADOKAWA (2017-08-31)
売り上げランキング: 18,574

· 3 min read

[-] まんがでわかる 失敗学のすすめ (中経☆コミックス) | 小川 こうじ, 畑村 洋太郎 | コミック | Kindleストア | Amazon
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XP8GP7Z
まんがでわかる 失敗学のすすめを読んだ。
セール本を眺めていたら気になったタイトルだったからサンプルを見てみたらよさそうだったから購入。
失敗学を学びたかったわけではなくて、おすすめできる本であるかどうかを確認したくて購入。
読んでみたらおすすめできる内容!

· 3 min read

体を整える ツキを呼ぶカラダづかいを読んだ。

この本の説明は難しい。
著者が日々感じていることを書いただけ…と表現すると面白くないような印象になってしまいそうだが、興味深い内容だった。

一言で表すと、
「人は知恵を持ってしまったが故に本能が鈍り、自然な動きができなくなっている」
ということを著者の感じたことを含めて書いているような、そんな内容。

普段はPCを使ってばかりで体を動かすことが少ない職業だけに、普段の何気ない動作も自然に流れるように、体を活かすように動かせたらな…と思った。

こういう何気ないことというか、身体本来の能力を活かすような内容は比較的興味ある分野だと思う。
自分で何かできるか?というと、特に何かできるわけでもないんだけど、こういう本を読んでいればそのうち何か新しい感覚に気付くこともあるのではないか?と淡い期待はある。

体を整える ツキを呼ぶカラダづかい
講談社 (2014-01-31)
売り上げランキング: 6,803

· 2 min read

「SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル」を読んだ。

面白みで言うとそれほどではなかった。
たぶん、この本を読むタイミングがよくなかったんだと思う。
20代後半くらいに読んでいたらもっと興味深く読めただろうなぁ…という感想。

著者の人生を読むという観点で言うと興味深い。
書籍名は「人生マニュアル」なのでそういう観点で読んだ方がよいが、「人生マニュアル」と言われてもよくわからない。
読み終えて、なんとなくわかるような感じ。

おすすめするとしたら、20代なんだけど、あの人に勧めてもわからないと思うし…というわけで、誰にでも勧めやすい書籍ではない。

SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル
日経BP社 (2016-06-02)
売り上げランキング: 715

· 2 min read

数学文章作法を読み終えた。

内容は「そうだよね」ってことが多いが、既に知っていたことか?というとそういうわけではないと思う。
当たり前のことが当たり前のように書いてあるから「そうだよね」って思ってしまうだけであって、自分の中に既にあることなのか?というとなかったことも多々あるんだと思う。

こういう内容が文字として表現されていて、読むことができるのはとても大切だと思う。

さっと目を通すだけでもいいと思う。
きっと、どこか気になる箇所があって、そこはじっくりと目を通すことになると思う。

· One min read

久しぶりに小説を読んだ。
読んだのは「億男」という本。

雑誌ブルータスで連載されていたのをちょっと読んだことがあって、面白そうだったから買ってみた。
発売が2014年10月で、購入したのが去年だったから読みたいと思いつつも後回しにしていた本。

内容は書かないけど、シンプルな内容で、面白かった。

他にも小説で積読(というか、メモリを使用中)の本がいくつもあって、いろいろと読まねば。
残っている本も多種多少。