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19 posts tagged with "本"

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· 8 min read

「本を安く買うことは意外と重要なことではないか?」と思っている。

自分と本の間には相性があると思っているから、「良書だ!!」と思うこともあれば、「面白くないな…」と思うこともある。小説のように 読むこと自体を楽しみ にすることもあれば、技術書のように スキルになることを期待して 読むこともある。

有限のお金と時間

片っ端から読んでいけば期待する本に遭遇することもあると思うんだけど、それを許してくれないのが有限である「お金」と「時間」。本を買いまくるためには お金 が必要だし、読みまくるためには 時間 が必要。この2つの要素が有限である以上、効率的に本を読みたいところである。

· 2 min read

気になっていた "文章を書くのがラクになる100の技" を買って読んでみた。

率直な感想

結果からいうと、面白くもないし、ためにもならない。
たまに経験談のような内容が面白かったりするが、ほんとに少しだけだし、文章を書くのが楽になるという本来の目的ではない。
読んで価値があると感じたのは15%くらい。
その中から役立つのがほんとにちょっとだけ。

想定読者外だったのかも

ほんとに文章を書くのに困っている人には役立つのかもしれないが、資料とかドキュメントと呼ばれる類のものは仕事で書いてるし、それを元に説明したりもするし、文章を書くということに関しては考えることが多いから役立たなかったのかも。
「それはするなぁ」とか、「そこは逆に大活用してるんだけど」とか、そういう感想ばかりだったので、ターゲットとしている読者から外れていたのかもしれない。

· 2 min read

"女医が教える 本当に気持ちのいいセックス" を読み終えた。 仕事納めくらいのときに手持ちの本がなかったので、Amazonのほしい物リストを漁ってたら見かけたので購入。 年末年始で読み終えられそうな量だし、ちょうどいいかな?というタイミングもあって。

読んだ感想としては、面白かった。 知識欲みたいなものは読むことによって満足するし、気になってたことが書いてあったり、淡々と読み進められる。

タイトルから想像するものは人それぞれな気がするけど、男女のことを考えた真面目な本。 電車で読んだりするならカバーすることをおすすめします ;)

· 2 min read

今さらだけど "7つの習慣" を読み終えた。

読んでよかったと思える本。

タイトルからもわかるとおり、7つの習慣について書いてある。 7つも習慣化するのはするのは大変だろう…という感じで読み始めたが、読み終えた今となってはそういう感じはしない。だからと言って、7つも習慣化出来るとも思ってない。 習慣というか "こういうことを意識して行動していくとこうなるよね、きっと" って感じのことが書いてあって、それが1〜7まであるような印象。 一応、順番はあるものの、関係性に順序があるわけでもないので順番とはちょっと違う感じに受け取った。

この本、いろいろな人に薦めたいが480ページあるので、ページ数だけで読む気が失せる人もいそう。 薦めたら(というか、本をあげたら)読みそうな人がひとりいるくらいかなぁ。

こういう厚い本を持ち歩いているとKindleが欲しくなる。 ■ Amazon.com: Kindle Wireless Reading Device, Wi-Fi, Graphite, 6" Display with New E Ink Pearl Technology: Kindle Store

http://www.amazon.com/dp/B002Y27P3M

$139と聞くと、買ってみようかと思ってしまう。

· 5 min read

基本的に、人に本を薦めることはあまりしない。 薦めたところで、その人が読むかどうか分からないし、押し付けがましくなるからっていうのが理由。自分が薦められても読むかどうかはわからないのに、人に薦めてもねぇ…ということ。

だからと言って、全く薦めないわけじゃない。やっぱりいいと思った本は共有したいからね。 薦める時に気を付けていることは "相手のことをある程度知っていて、読んだら役に立つと思ったとき" というのが大きな基準。在り来りな理由。

薦め方としては、大きくふたつ。

  • 本のタイトルを教える。
  • 本を貸す/あげる。

本のタイトルを教えるときは、手元に本が無いときはもちろんのこと "本の話をしてはみたものの、あまり興味を持ってないかな?" ってとき。買うか買わないかは本人の判断でどうぞっていう場合。 本を貸す/あげるときっていうのは "押し付けがましいと思いつつも、押し付けがましい以上に役に立つ" と勝手に思っているとき。それでも、あまり本を読まない人には苦痛なので、基本的に薄くて数時間で読める本の場合だけ。 実際は貸すよりもそのままあげてしまうことの方が多い。借りた側としては返さなきゃならないし、返すということはそのときに感想を言わなければならない(=読む必要がある)し、貸した側としても覚えておかなきゃならないし、相手の反応を気にするのもやだし…という理由。 一番気楽なのが、あげて、放置。お互いに相手のことを気にしなくていいからね。

ちなみに本の話を聞いた/薦められたときの自分の行動は?というと、興味がなければそのまま放置だし、読もうかどうしようか迷ってる時と、読みたいと思ったときはAmazonのほしい物リストに入れるようにしている。

読み終わった本は本棚に眠ることが多いので、年に1, 2回リストを作って、欲しい人がいたら差し上げてます。欲しいという人は多いわけじゃないけど、たまに興味を持つ人がいるので…という程度の理由。 本をあげるということは交換ではないので、特に見返りがあるわけではないけど、意外と面白いかも?と思ってる。お礼にお土産を送ってもらったこともあるし、コミュニケーションの補助となっている気がする。

· 2 min read

今日、本を2冊購入。

2冊買うつもりで言ったんだけど、1冊はちょっと実装コードが多すぎてたので買うのをやめた。 もう1冊の本は "7つの習慣" という、有名な本。しかも、今さら感のある本🙄 前から読みたいなぁ〜と思ってたんだけど、タイミングを逃していて、ふと思い出したので買うことにした。

そのすぐ近くにあったのが "頂きはどこにある?" という本。これも前から気になってた本。著者は "チーズはどこへ消えた?" と同じと言えば少しはイメージできるかな? 帰りの電車で "頂きはどこにある?" を読み始めたら思ったとおり面白くて、既に読み終わってしまった。本も薄いし、字も大きいのですぐに読み終えるつもりではいたんだけどね。

この本、おすすです!2, 3時間あれば読み終えられる割には効果がありそう!誰が読んでも面白いと思う。仕事してる人も、主婦も、その他大勢。 読み終わる前に特におすすめできそうな人が3人ほど頭に浮かんだ。

· 2 min read

最近、また本を読みはじめた。

先週買った本は "間違いだらけのソフトウェア・アーキテクチャ—非機能要件の開発と評価" 。数日前に読み終えた。 この本は読み物と言った方がよさそう。内容としてはソフトウェアの構築に関する内容だったりはするんだけど、楽しく、知識を確認しながら読むような本。 明確な手法が載っているというよりは "こんな方法もあるよ。一例としては…" みたいな感じで、手法を押し付けることもなく、何のためにそういうことをするのか?というようなことが書いてあったのが共感できた。

本の価格は¥2,079なんだけど、こういう本を買わない人からすると高いと感じるらしい。高いと言われたので「自分の考えが間違ってなさそうってことが確認できたし、そういう考えの人がいることがわかってよかったよ」って答えると「確認のためのこの価格!?」という反応。言葉の上では、まぁ、確かにそうかも? 確認なのかもしれないけど "自分の発する言葉に自信が持てる" という意味では2000円なんて安いもの。

· 2 min read

"Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST" を読み終えた。 前半はHTTPの話で、面白かった。 PUTやDELETEが身近になった気がしたが、ブラウザが絡むとメソッドが制限されることもあり、まだ使い道が整いきれてないなぁ〜という感じ。

microformatsもなかなか面白かったが、これって流行るのかなぁ〜? 日付情報は確かにありがたいが、その他はまだまだな気がした。 ただ、microformats自体の考え方と利用法はとても参考になった。

その他にはAtomやAtomPubの話題もあったが、この辺は軽く読み流した感じ。 どんなことが出来るのか、軽く把握した程度。 実際に使うと気になったらまた読みなおそうかなっていう程度にしておいた。

HTTPとURIの話だけでもいいから読んでおくべき。

· One min read

帰省中。 本の発送は帰宅後になります。 しばしお待ちを!

電車で移動中に読みかけの本を一冊読了。

たぶん、まだまだ表面的なところなんだろうけど、重要だと思われる部分がわかりやすくていい。 読んだだけだけじゃ足りなくて、自分なりにまとめないとな・・・。

· 3 min read

やっと本のリストを作成完了。 もう、読まない本もあるので、そういうのは差し上げます。 (本のリストを見たかったら連絡ください) 雑誌は専門書が多いし、まだ整理してないので今回は載ってません。

最近はあまり本を読んでなかったのと、ゲーム(DS)をしてなかったこともあって、あまり魅力的なリストではないかも。 どちらかというと、息抜きに読んでたマンガが溜まってた。 なので、今回は不要なDSゲーム無し! 買ったまま封さえ開けてないレイトンが残ってるくらいだから(^^;

以下、本には直接関係ない話。 リスト化するのにScala使ったんだけど、言語のコンセプトが好きかも。 データを扱うのに適したAPIが揃ってて、さらに関数型言語だからシンプルに表現出来る感じ。 例えば、あるデータの固まりに対して、

  • 同一の処理を行える
  • 条件で抽出出来る

というふたつがとっても強力。 本のリスト化にあたっても "著者" という共通の情報だけを抽出したり、抽出したデータを出力するために共通のメソッドを呼んだり、頭の中で構成した手順をそのまま適応出来る。 気付くのにちょっと時間がかかった部分もあるが、気付いてしまえばかなり応用が効きそう。

· 2 min read

本のリスト化も完了!! ISBNと本のタイトルの一覧を作った。 一覧化して思ったのは・・・ "著者名" と "Amazonへのリンク" もあるといいな・・・と。 だいたいはタイトルでわかるんだけど、小説は著者が無いと全くわからないのが数冊。

雑誌は整理してないけど、それ以外は一冊一冊ISBNを書き出し、それをGoogle docsで整理。 リスト化したのは135冊なんだけど、ISBNの書き間違いが一冊もなかった!!

ISBNがあれば、あとはAmazonに問い合せれば書籍情報をもらえるので、それをペタッとしてリストを作った。 Amazonへの問い合わせはプログラムでやってるから、著者名を追加とか、Amazonへのリンクの付け足しもあとでするかも。 結構お手軽に出来るはずだし。

そうそう、本を整理してたら一冊、すごいのがあった!

なにこれ!? 買った覚えないんだけどーー!!と、本棚に行って調べてみた。 そしたら違う本。 裏表紙に載ってたISBNを書き写したんだけど、この本の裏表紙は広告になってて、そのISBNを書き写してた。 あー、びっくりした(笑)

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本のリストがだいぶ埋まってきた。 もう少し整理したらリストを欲しい人に見せるので、欲しい本があったら差し上げます!

ISBNを一冊一冊書き出したんだけど、数字の羅列だけあって書き間違いがある。 検索してもヒットしなかったISBNを調べなきゃ。

本の整理は、今、そんな状態。

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情報を整理する前に予備知識を入れたくて買ってきた。 この本もだ〜いぶ前から買おうと思ったまま、放置されてた本のひとつ。

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なぜか今読まなければならない気がして買ってきた。

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比較的読みやすそうではあるが、いつ読むか。カメラ作ってみた。 最近、フィルムって見かけなくなったけど、どこで買えばいいのだろうか。 前ほど "ついでに買う" ってことが出来なくなった商品だと思う。

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またまた気になる本登場。 買ってサクッと読み終えたいところだけど、むぅ〜。

「おまえはなぜそんな本に興味を示すんだ?」ってツッコミがあったらどうぞ。 次回のブログネタとして活用します(笑)

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本屋に寄ったらあったので購入。

先日、買おうか迷ったんだけど、やめといた。 やっぱり少し読んでみたいところがあり、購入。

必要に応じて、少しずつ・・・って感じかな。 まずはDBの扱い方についてもう少し概念を把握したい。

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髪を切ってきました〜。 軽くなった♪ 今度から、予約がネットで出来るようになりました。 ただ、あの美容室の方々、PC持ってなかったり、全然使えなかったり、そんな話しかしたことがない(笑)

その後、本屋に行き、3冊購入。

ネットをあまり知らない人と話すときの説明にも使えそう。 初心者は読むだけでも、楽しいかもしれない。鉄腕アトムが売ってた。 今回3巻まで出て、さらに今後も続々と出てくるらしい。 ただ、一冊が高いので、様子見で1巻のみ購入。タイトルと宇宙ものと言うことで、気になったから買ってきた。 これは3巻完結なのかな?

· 2 min read

前から気になってた本を先日買ってきた。

infraサーバ/インフラを支える技術

立ち読みしたときは、実用性がありそうだけど、文字も大きいし、ページ数もあまりないから、結構さくっと読み終わるのかな?と思ってた。 でも、実際に読み始めてみると文字数の割に内容が濃く、理解しながら読み進めると全然進まない。 読み終わったときには思ってた以上に効果がありそうな気がする。

サーバーもインフラも本職ではないにしても、必要なときが多いので、知識補充。 本職じゃないこともあり、大規模なインフラに関わることが無いし、いろいろと知るにしても良さそうな本だ。