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5 posts tagged with "桜井亜美"

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· 3 min read

アンドゥ・ラヴを読み終わった。

これもあまりおすすめはしないかなぁ〜。 あらすじでも載せておこう。

勉強ができるだけが取り柄で、女の子としては「平民以下」とコンブレックスを持つレンは、偶然から手が届かないと思っていた同級生のアヤジと親しくなる。 素直に好意を表現できない自分に悶々としているうちに、突然アヤジの転校が決まり・・。 それをきっかけに、お互いの記憶がすれ違い始めた。10年後、偶然再会したふたりは、レンの記憶から消えた大切な約束の謎を追いかけ始める。 そして最後にたどり着いたのはあまりに衝撃的な一日だった。 地味で目立たない優等生が、禁断の領域を超えて女の子を輝かせるキラキラした蝶の鱗粉を手に入れ、そして愛されることを学ぶ。 これはあなたの物語。

途中、急激な展開すぎてつながりがわからなくなりかけたけど、「そういう設定なのね」と理解。
後半はテンポよく読めた。

この本、Kindle限定で、いつもの出版社じゃないせいか、誤字脱字がすっっっっっっっごく多い。
小説を楽しんで読むためには誤字脱字があってはいけなくて、編集の方々の努力がよくわかる一冊だった。

仕事のドキュメントでも正式名称を間違うとか、大文字小文字が違うとか、全角半角混合とか、すっごく読みづらい。
気にならない人はまったく気にならないんだろうけど。

小説もドキュメントも、文字を読むことにおいて、誤字脱字がこれほどまでに気になることなんだ…と再確認した。
小説は感情移入したりして楽しむものだから、ドキュメントよりも影響大きいよね…と思った。

· 2 min read
読了。

桜井亜美の小説は時代が反映されてるから読み易い。 時代が反映されてると言うとちょっとイメージが違うかな。 "今" が反映されてる。例えば、iPhoneという単語が出てきたりする。 小説なんだけど、ブログを読んでるようなそんな感覚だったりもする。 しかも、ネットやメールを駆使したような内容があったりで、その辺も読んでて面白い😄 たまにちょっと過激なのもあるけど。

この忙しい中、いつ読んでいるかというと、電車の中。 疲れているんだけど、妙に頭が休みたがらないことが多いので読んでる。 いい気分転換にもなってるのかも?

この著者の小説は10年以上読み続けてる。

· One min read

本を4冊買ってきた。 今日はちょっと高め。

桜井亜美の小説。これも同じく桜井亜美。 こっちは薄いから比較的早く読み終わるかな。これはscalaの本。 じっくり読みたいけど、時間がなさそう。 内容は面白そうなので期待😄 この本は高かった。これは既に読み終わった。

この他にも2冊気になったのがあったんだけど、幸い(?)売ってなかった。 じっくりと本を読む時間が欲しい。