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· 5 min read

今日はブログを書く気は全然なかったんだけど、ちょっとした衝撃があったので書き留めておく。

割箸戦艦

夏休みの "親子で作る工作" として、割り箸で戦艦を作ってる親子がいます。 作り始めから写真を見てきて、今日、戦艦が完成しました(と思ってたら、まだ80%らしい)。

作り始めの写真を見たときは「作り始めでこのサイズということは結構な大きさ!」という驚き。まずは驚いたものの、冷静に考えてみると、初めは楽しいかもしれないけど、それを作り上げることが出来るのか?という余計な心配(笑) 作るっていうことは "なんとなく全体像(工程)が見えているから着実に進んでいるのを実感でき、これが安心感につながり作れる" という側面も持っていると思っているから、大きなものになると子供にとっては辛い一面もあるんじゃないかな?と思ったから。 そんな杞憂とは裏腹に、あっとゆーまに作り上げてました。だって、まだ7月。ぼくのなつやすみは始まったばかり。

衝撃

無事に作り上げた写真が載っていたので一言コメントを添えさせて頂きました。 そのときに同時に思ったことが「こういう壮大なものを作ると妬む子もいるんじゃないかな?」と。 写真見ればわかるけど、どうやって作ったんだろう?と驚く大きさ。設計書のようなものが無いと無理だろ〜って思う。

■ 割り箸で作る1.5mの戦艦大和 80%完成。 ~親子で作る夏休みの工作展~:ベンチャービジネス千里眼:ITmedia オルタナティブ・ブログ

http://blogs.itmedia.co.jp/yoshimasa/2011/07/15m80-ccba.htmlちょうどブログに書いたというtweetが届いたので(笑)、リンクを張っておきます。

戦艦が出来た時点で完成だと思っていたら、コメントに『晴れた日に着色をし​て、クラス全員分と先生の水兵フィギュア41体をこれか​ら作る予定です。』って!! 着色は大変だと思うけど、衝撃を受けたのは "クラス全員分と先生の水兵" を作るということ。 これって、同じクラスメイトとして明確に "仲間だよ" っていうメッセージが込められているし、「こんなの作ったよ、すごいでしょ!」という関係ではなく「同じ所に乗っているんだよ」という関係。

子供が「なんでクラス全員分と先生も作るの?」と聞かれたら上述のような説明が出来て、子ども自身にもいいだろうし、自分も水兵として乗っていることで自分を客観的に(友達と同じ視点で)見ることにもつながる。 自分で作った経験+客観的な視点…これってすごくいい環境なんじゃない!?って思った。

生活する環境、成長する過程は大切だ思うけど、ここまで具体的に感じたことはなかった。