[読了] SQLアンチパターン

SQLアンチパターンを読み終えた。

今まで疑問に思っていたことがたくさん書いてあった。
これは良書!!

結構、みんな間違ったDB設計してるんじゃないかなぁ〜って気がした。

Amazonには電子書籍がないけど、O’Reillyにはある。

[-]O’Reilly Japan – SQLアンチパターン
https://www.oreilly.co.jp/books/9784873115894/

日経SYSTEMS2016年9月号 – 特集1 ドキュメントダイエット法

[-]日経SYSTEMS2016年9月号
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/backno/OS0281.html

日経SYSTEMS-201609

自分で書いたわけではないが、関わっていることが記事になったので買ってこなくては!
…と思って秋葉原の書泉に行ったけど、売っていたのは8月号だった。
近いうちにまた買いに行くとするか。

ドキュメントで難しいのは書き方とかそういうのもあるけど、認識がばらばらどころか、認識さえされていないということ。
システムは要件定義書, 設計書, 定義書, etc…といろいろと作るってから実装するのに、ドキュメントについてはその前段階がないというか、書くこともろくに検討せずに書いてしまう節がある。
そうではないやり方をしているところもあるだろうけど、ドキュメントの内容って実装の合意ほど合意してなくない?
そんな状態だから「まだドキュメント書いてるの?」とか、「これわかりづらいんだけど」って話は出るものの、改善案が明確ではなくて、書いてみないとわからない…みたいな状態になると思っている。

今回の特集記事はそこまでは書かれていないんだけど、今はその後のドキュメントを書く準備みたいなことを明確にしていて、だいぶすっきりしてきた感はある。
なかなか通じないと思うけど。

DOGGiE BAG – MacBookケース

MacBook Proを持ち歩くときのためにDOGGiE BAGを買ってみた。

このインナーバッグに入れるとバッグにギリギリ入る程度になってしまうけど、ファスナーの金属とMacBookが擦れるよりは安心。
インナーバッグの質はフェルトなんだけど、裏地もしっかりとついていてフェルトの繊維も付かなさそう。

セールで1,480円だったんだけど、安いけど質はしっかりしている。
ヘタったら買い換えればいいや!…って思える価格だけど、なんと無期限保証!!

次回もこれ買おうと思える商品。

なぜこんな名称なのかは謎。

ESP-WROOM-02でPOST

ちょっと前に面白そうなモジュールを見つけた。
それがESP-WROOM-02というやつ。
何が面白いかというと、Arduino + Wi-Fiみたいな構成であること。
この大きさでスケッチを書けて、しかも、Wi-Fi搭載しているからそのままHTTPを叩ける!
なんと、サーバーにもなる!!
こんなにすごくて1個600円くらい!

とりあえず、ボタンを押すとPOSTしている間だけLEDが光るものを作ってみた。
IMG_7961

[-]ESP-WROOM-02 の Arduino 環境で I2C 制御 – Qiita
http://qiita.com/ikesato/items/92f4cb143e7aeb5e0f9b
配線はこのページのとおり。

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[映画] 白ゆき姫殺人事件

白ゆき姫殺人事件を観た。

あらすじはこれ。

国定公園・しぐれ谷で誰もが認める美人OLが惨殺された。全身をめった刺しにされ、その後火をつけられた不可解な殺人事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まる。
彼女の名前は城野美姫。同期入社した被害者の三木典子とは対照的に地味で特徴のないOLだ。
テレビ局でワイドショーを制作するディレクター・赤星雄治は、彼女の行動に疑問を抱き、その足取りを追いかける。
取材を通じてさまざまな噂を語り始める、美姫の同僚・同級生・家族・故郷の人々。
「小学生の頃、よく呪いの儀式をやってたって。被害者の殺され方が呪いの儀式と同じでしょう?」「犯人です、間違いありません!」。テレビ報道は過熱し、ネットは炎上。
噂が噂を呼び、口コミの恐怖は広がっていく。果たして城野美姫は残忍な魔女なのか? それとも──。
(C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 湊かなえ/集英社

SNSが出てくるということで気になって観てみた。
主にTwitter。
ネットも人の記憶もそうだよね〜という感じ。
つまらないわけではないが、すごく面白というわけでもない。
だけど、比較的好きかなぁ〜という感じ。

殺人事件って書いてあるけど、犯人を推理する流れではない。

原作の湊かなえ…聞いたことあるような…と思ったら「告白」の作者!!
告白観てないけど。

えんぴつキャップ

仕事の時に持ち歩いているボールペンがこれ。
ZEBRA-SL-F1
小さくてポケットに入るけど、使うときにはちょっと伸びてくれるボールペン。
たまにボールペンの頭がちょこっと顔を出していて、ポケットに一緒に入っているものに赤い色が付いている時があった。

えんぴつキャップ

ちょっと寄った伊東屋にえんぴつキャップというものが売ってたからこれをボールペンに使ってみることにした。

えんぴつキャップ
キャップが不要という利便性が失われることになるけれど、これはこれでいっか…と思っている。
あとは使いやすいかどうか?


ボールペン。


えんぴつキャップ。
買ったのはこの商品(HE-300)じゃなくてHE-200。

[-]新工精機/えんぴつキャップ – サヤマセカンド
http://sayama2nd.ocnk.net/product/664

[読了] 仕事は楽しいかね?

先日、目に止まった本。

仕事を楽しんでいない人をよく目にしていて、やらさられている感があるし、楽しそうじゃないし、成果もあまりいいものだとは思えない。
そんなときに仕事は楽しいかね?というタイトルを見かけたから、紹介してみようかな?と思った。
けれど、内容のわからない本を紹介するのもなぁ…と思って読んでみることにした。

その時はセールで299円だったので、つまらなくてもいいやってことで。

あらすじ

出張の帰りに、大雪のため一昼夜空港のロビーに足止めされた「私」。
そこで出会ったある老人に、つい仕事で鬱積(うっせき)した感情をぶつけてしまう。
老人は実は、企業トップがアドバイスをほしがるほどの高名な実業家。その含蓄ある言葉に「私」はしだいに仕事観を揺さぶられていく。

本書は、将来への希望もなく日々仕事に追われる主人公が、老人のアドバイスに自己変革のアイデアを見いだしていく物語である。
それは、唐突に繰り出される老人の言葉とそれを問いただす「私」の会話で展開していく。
たとえば老人は「目標を立てるな」という。
「私」は、目標がなければ進歩の度合いが測れず、軌道修正もできないと反論する。
しかし老人は、斬新なアイデアや商品がなぜ誕生したかを説き明かし、それらが目前の課題に集中した結果であることを指摘。
また、世の中は自分が目標を達成するまで待ってはくれないとも言う。
そして「遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る」「明日は今日と違う自分になる、だよ」などのアドバイスをおくる。

会社でよく言われる「目標を立てろ」という話と反する。
もちろん、その理由はあるし、後半は別の角度からいろいろと壊してくれる。

型にはまりすぎていて動きづらそうにしている人におすすめ。

感想

読んでみて、これは久しぶりに当たりの本だと思った!
ストーリーがあるから読みやすい。
ストーリーを楽しみつつ、内容も興味深いというあたりがゴールを思い出した。

Kindleで右綴じのPDFを快適に読む

先日、本を自炊してPDFにしたんだけど、Kindleで読みやすい状態にするにはどうしたものか…と考えていた。
PDFをAZWとかePubとか、変換してくれるツールはあるもののいまいち。

結果的にはPDFをトリミングして(上下左右の空白部分を削って)Kindleに転送したものが一番読みやすそう。
結局はPDFなので、電子書籍ほど読みやすい文字ではないんけれど、まぁまぁ許容範囲。

だけど、問題もあって、KindleでPDFを読む場合は左綴じ(左から右に読む)限定。
今回の本は右綴じだから、読みづらい。
このページ送りが逆の問題を解決するために、ページ順を逆にすることにした。
PDFを開いたら1ページ目に表示されるのは一番最後のページで、PDFの最後のページが本の表紙ということ。
Kindleでは巻末から読み戻り、表紙に進むので100%, 90%, …, 0%と読み進むことになるけど、読みやすいけどこれでいいことにする。

ページを逆順にする

MacでPDFのページを逆順にする方法を調べたけど、そういうアプリはあまりなくて、コマンドを使った方が早そうだったのでコマンドで実行することにした。

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[読了] マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦!

先日、マンガでわかるWebマーケティング Webマーケッター瞳の挑戦!も読んだ。

なんとなく知っていることもあれば、知らないこともあった。
これもセールになってて、目に入ったから読んでみたというもの。

ある程度の集客が見込める企業ならここに書いてある通りかもしれないけど、中小企業みたいに認知度が低い場合はまずは集めるのが大変だろう…ということで、身近なところですごく役立つか?というと状況が異なるから無理っぽい。