ホウジャクという蛾

今日、ハチドリのようなものを見かけた。 ハチドリのようにきれいな色ではないし、ここは日本だし…でも、飛びながら蜜を吸っているようにも見える…。 調べてみたら、「ホウジャク」という「蛾」らしい。 飛んでいるときは蛾に見えないし、蛾にあんな飛び方する種類がいることに驚き! 容姿が蜂に似ているから「ホウジャク(蜂雀)」と呼ばれるらしい。 [-] スズメガ科 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%83%A1%E3%82%AC%E7%A7%91 詳細はWikipediaに載っているけど、「蛾」なので見ることはおすすめしない。

こっちは動画。
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iOS 11にしてみた

iPhone 7 PlusとiPad miniをiOS 11にしてみた。 気になっていたところがいくつか改善されていた! 特に嬉しかったのがこの3つ。 コントロールセンターの表示 通知センターの時刻と日付 未使用アプリの自動削除 コントロールセンターの表示 コントロールセンターのカスタマイズの記事を見かけるが、嬉しいのはリモコン風に扱えることかも。 カスタマイズができることとも関連しているけど、下にゴチャっとしてたのが全体的になってよかったのでは?と思っている。 通知センターの時刻と日付 ロック解除後に時刻を確認するのに一度ロックして、時間見て…みたいなことをしていたからこれは嬉しい。 あと、壁紙が映えるのもよい! 未使用アプリの自動削除 未使用のアプリは自動で削除される機能がある。 アプリを整理したかったけど、整理がめんどくさかったのでこれはありがたい。 前々から、使ってないやつは警告出して削除を促してくれていいのに…と思っていたからちょうどよい。 デフォルトではオフになっているし、この機能を使ってアプリが削除されてもデータは残るらしいからあまり気にしなくても大丈夫そうだ。 まとめ iPad miniでアプリの連携も試してみたけど、なかなか活用できそう。 これはますますiPad Proが気になるぞ。 [-] iPad Pro - Apple(日本) https://www.apple.com/jp/ipad-pro/ このページに「ほとんどのノートパソコンよりもパワフル。」と書いてあるんだけど、そんなパワフルなデバイスをMacBook Proと並べて使うのももったいないというか、人の方がついていかないというか、パワフルすぎて迷ってしまう。 これで7万円くらいかぁ…安く思えてしまうから危険! iOS 11が出たことだし、実機を見てくるとするか。
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昨日、秋葉原に行ったついでに期間限定のブルーボトルコーヒーに寄ってきた。 コーヒーの種類はホットとアイスそれぞれ一種類ずつ。

注文したのは次の3つ。 ベラ・ドノヴァン(ホットコーヒー/ドリップブレンド) フ・アベラ ゲデラ(アイスコーヒー/エチオピア・イルガチェ) ハニー&シーソルトグラノーラバー アイスコーヒーはシングルオリジンコーヒーと言っていたような気がする。 ホットコーヒーは酸味がなくて飲みやすい…と言ってもコーヒーなので苦手な人は苦手だと思う。 アイスコーヒーはフルーティ。酸味の強いアイスティーのような感じがすることもあった。 思っていたよりも量が多くて、夜はあまりよく眠れなかった。 カフェのコーヒーの3倍くらいあるのかな?

席は丸テーブルが2つで、それぞれにイスが2つの合計4席。 たまたま空いていたから座れたけど、あの量を飲みながら歩くのはちょっと多いんじゃないか? 飲みなれている人なら平気なのかな? 店員さんの対応はとてもよかった。 [-] ブルーボトルコーヒーの期間限定ショップ、マーチエキュート神田万世橋で8月11日から - T-SITE LIFESTYLE[T-SITE] http://top.tsite.jp/lifestyle/table/i/36622095/index
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保育園児くもくんの連絡帳を読み終えた。 保育園児くもくんの連絡帳posted with amazlet at 17.09.05たきれい KADOKAWA (2017-08-31) 売り上げランキング: 18,574 Amazon.co.jpで詳細を見る 概要を載せた方が早そうなのでAmazonから引用。 インスタで話題沸騰! ほっこり癒される日本一有名な連絡帳が初の書籍化! WEBニュースで大反響! 保育園に提出する「連絡帳」をイラストで描いた、主人公「くもくん」のやんちゃでかわいい仕草に癒されるコミックエッセイ。 毎日の連絡帳・・・。何を書いたらよいか、どう書いたら伝わるか、書くの大変・・・と思うことがありますよね。そんな時に参考になるこの1冊。家庭でのおもしろエピソードや行動をイラストにして、楽しくかわいく伝えています。成長期のちょっとした仕草や動きが、かわいくておもしろくてとっても癒されます。また、連絡帳のほかに、登場する家族の紹介や、くもくんが生まれたエピソードなど、新規描きおろしの4コママンガもたっぷり掲載。ママもパパも保育士さんも必見です! 連絡帳だけでなく、4コマ漫画も載っていて、両方楽しめる。 Amazonで中身を見れるので、サンプルを覗いてみるとわかりやすい。 サンプルは書籍冒頭の漫画が載っているけど、メインは連絡帳で、合間に4コマ漫画が挟まれている構成。 この著者は同級生で、人柄を知っているのでさらに楽しめた! 学生の頃からほんわかしたキャラで、今でもそのまま変わっていないようだ(笑) 頭を使うことなく楽しめる本なのでおすすめ☆ 関連ページ 気になったらInstagramとKiraraPostもチェック! [-] たきれいさん(@takirei2) • Instagram写真と動画 https://www.instagram.com/takirei2/ [-] たきれい|KiraraPost powered by ママガール https://kirarapost.jp/author/takirei 保育園児くもくんの連絡帳posted with amazlet at 17.09.05たきれい KADOKAWA (2017-08-31) 売り上げランキング: 18,574 Amazon.co.jpで詳細を見る
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最近、多くて困るのが会話の流れが読めないこと。 手段を論点にされることで、何を話したいのか探るのに時間がかかってしまい、意味のない会話が長引くこと。 旅行の会話 例えば、こんな会話があったとする。 A: 沖縄旅行に行きたいんだよね〜。 B: いいねぇ。沖縄だと飛行機だね。 A: それが、飛行機代が高くて困ってるんだよね。 B: 毎日の浪費を節約して飛行機代を捻出しないとね! A: もう、捻出できるお金なんてないよ〜。 B: じゃ、副業?バイト?いずれにしても飛行機代を稼がないとね。 A: 仕事して疲れてるから副業やバイトができないから困ってるんだよ。 B: それじゃ、ボーナスまで待つの?あ、お金を借りるのだけはやめた方がいいよ。 A: お金を借りることは考えていないから大丈夫。 B: 沖縄には行けそうにないねぇ…。 A: しかも、沖縄に行ったら数日泊まりたいから宿泊費も高く付きそうだし…。 B: そうだよねぇ…。 A: 別に沖縄じゃなくていいんだけどね! B: ん? A: 最近旅行に行ってないからどこかに行きたいだけで、近場の熱海とか箱根でもいいんだよね! B: それなら飛行機代ほど高くないし、日帰りか一泊なら安く済みそうだね。 A: 沖縄に比べたらね〜。 日常の会話としてはなんの問題もない。 お互いに会話を楽しめばいいだけのことであるが、これが仕事やプロジェクトのように状態を進めたいと考えている場合は話が進まなくて困る。 旅行の会話 - 状態遷移 上の会話を 目的 や 手段 などを意識して読んでみる。 文中の [◯◯] はBの意識。 A: 沖縄旅行に行きたいんだよね〜。 [目的] 沖縄旅行 B: いいねぇ。沖縄だと飛行機だね。 A: それが、飛行機代が高くて困ってるんだよね。 [手段] 飛行機で移動 [課題] 飛行機代が高い [課題解決案] 浪費をしない B: 毎日の浪費を節約して飛行機代を捻出しないとね! A: もう、捻出できるお金なんてないよ〜。 [前提] 節約による捻出はできない [課題解決案] お金を稼ぐ B: じゃ、副業?バイト?いずれにしても飛行機代を稼がないとね。 A: 仕事して疲れてるから副業やバイトができないから困ってるんだよ。 [リスク回避] お金は借りない方がいい B: それじゃ、ボーナスまで待つの?あ、お金を借りるのだけはやめた方がいいよ。 A: お金を借りることは考えていないから大丈夫。 B: 沖縄には行けそうにないねぇ…。 A: しかも、沖縄に行ったら数日泊まりたいから宿泊費も高く付きそうだし…。 [前提] 数日宿泊したい B: そうだよねぇ…。 A: 別に沖縄じゃなくていいんだけどね! [目的] 沖縄旅行…じゃなかった!? B: ん? A: 最近旅行に行ってないから少し遠出して気分転換したいだけで、近場の熱海とか箱根でもいいんだよね! [目的] 気分転換のための遠出 B: それなら飛行機代ほど高くないし、日帰りか一泊なら安く済みそうだね。 A: 沖縄に比べたらね〜。 Bは会話のはじめに「目的は沖縄旅行なんだ」と認識したため、沖縄旅行実現に向けてお金を工面する話をしている。
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KindleでEPUBを読む

KindleでEPUBファイルを読もうと思い、Send-to-KindleでEPUBファイルを送ったら「Kindleに送信された文書に問題がありました」というタイトルでエラーメールが届いた。 [-] Amazon.co.jp: コンテンツと端末の管理 https://www.amazon.co.jp/mn/dcw/myx.html#/home/settings/payment Send-to-KindleはKindle端末に電子書籍をメールで転送するサービス。 電子書籍と言えばEPUBも含まれていそうなものだけど、Kindleは対応していないらしい。 KindleGen エラーメールにはMobi bookなら対応していると書いてあったのでmobi形式に変換することにした。 調べてみるとKindleGenなるものがあって、これを使えばEPUBをKindleで読めるmobi形式に変換してくれるようだ。 [-] Amazon.co.jpメッセージ https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077677546 KindleGen自体はここにあった。 アンインストールを考えるとめんどくさそうだったのでHomebrewで管理することにした。 [-] Install KindleGen on Mac OSX – Mac App Store http://macappstore.org/kindlegen/ このページを参考に次のコマンドを実行した。 ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" < /dev/null 2> /dev/null ; brew install caskroom/cask/brew-cask 2> /dev/null brew cask install kindlegen これでインストール完了。 EPUBをmobiに変換する KindleGenを使ってEPUBをmobiに変換する。 kindlegen book.epub 以上でbook.mobiが生成されるので、Send-to-Kindleに登録してあるメールアドレスにbook.mobiを添付して送る。 あとはKindleに届くのを待つのみ…だが、待たずともすぐに届いた。 軽く見た感じ、特に問題なく読めそうだ。
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[-] まんがでわかる 失敗学のすすめ (中経☆コミックス) | 小川 こうじ, 畑村 洋太郎 | コミック | Kindleストア | Amazon https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B06XP8GP7Z まんがでわかる 失敗学のすすめを読んだ。 セール本を眺めていたら気になったタイトルだったからサンプルを見てみたらよさそうだったから購入。 失敗学を学びたかったわけではなくて、おすすめできる本であるかどうかを確認したくて購入。 読んでみたらおすすめできる内容! なぜか近場には「失敗=悪」だと思っている人が多いようで、まずは意識改革から…ということでちょうどいい本だと思った。 「失敗=悪」だと思っている人はなんとか成功した風に結論づけたいらしく、すごく表面的にまとめるから内容はないし、聞いていても面白くないし、そこから何も得ていないようだし…いろいろと不安。 失敗がよくないことだと思っている人は一度読んでみることをおすすめする。 [-] 失敗学のすすめ (講談社文庫) | 畑村洋太郎 | Kindle本 | Kindleストア | Amazon https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01DLYGROE まんがになった原初の文庫はこちら。 [-] 失敗学法則の解説インタビュー(前編) / SAFETY JAPAN [インタビュー] / 日経BP社 http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/04/index1.html 著者によるインタビューがあった。 まんがでわかる 失敗学のすすめ (中経☆コミックス)posted with amazlet at 17.07.18KADOKAWA / 中経出版 (2017-03-23) 売り上げランキング: 8,881 Amazon.co.jpで詳細を見る 失敗学のすすめ (講談社文庫)posted with amazlet at 17.07.18講談社 (2016-04-08) 売り上げランキング: 7,466 Amazon.co.jpで詳細を見る
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Mac(10.11.6)でMkDocsを起動後、ファイルを保存するとエラーが発生する。 [E 170626 17:20:09 ioloop:638] Exception in callback <bound method type.poll_tasks of <class ‘livereload.handlers.LiveReloadHandler’>> Traceback (most recent call last): File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/tornado/ioloop.py", line 1026, in _run return self.callback() File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/livereload/handlers.py", line 67, in poll_tasks filepath, delay = cls.watcher.examine() File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/livereload/watcher.py", line 73, in examine func and func() File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/mkdocs/commands/serve.py", line 106, in builder build(config, live_server=live_server, dirty=dirty) File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/mkdocs/commands/build.py", line 352, in build utils.clean_directory(config[‘site_dir’]) File "/usr/local/lib/python2.7/site-packages/mkdocs/utils/init.py", line 134, in clean_directory if entry.
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今日は久しぶりにインラインスケートをしてきた。 [-] 東京ドームシティ|東京ドームローラースケートアリーナ|トップページ https://www.tokyo-dome.co.jp/roller/ 屋内リンクなので進行方向は決まっていて、ぐるぐるするだけ。 スラロームみたいにいろいろとはできないんだけど、ちょっと体を動かすにはちょうどいい。 インラインスケートをやりたいわけではなくて、なんでもいいけど運動不足を少し解消したいって人にはちょうどよいと思う。 ブーツ 今日はPowerslideというメーカーのTauというブーツを借りて滑ってみた。 [-] Powerslide Tau Carbon 80 Trinity Urban Inline Skate - powerslide.com https://www.powerslide.com/inline/urban/powerslide-tau-carbon-80-trinity-urban-inline-skate/

ブーツ自体が軽い! 取り回しもし易いし、いいブーツには間違いない!…けど、ブーツなんだよなぁ。 今はスニーカーのように気楽に履けるブーツが欲しい。 いかにも「ブーツ!」っていうものではなく、すっと履いて、すっと脱げるイメージ。 今はSEBA HIGHを履いているんだけど、なかなか欲しいブーツが出てこなかったんだけど、最近になってだいぶ揃ってきた。 主に改善してほしいと思っていたことは次の3つ。 3輪の充実 重心をもっと低く スニーカーのような気楽さ 今も3輪フレームを付けてはいるんだけど、当時はまだまだ種類が少なくて、その中からまぁまぁよさそうなものを購入。 重心は路面から足の裏までの距離をもっと縮めてほしかった。それが、最近になってフレームの規格を刷新してまで見直してきたメーカーが出てきた。 最後のスニーカーのような気楽さ、これは少し話が大きい。 インラインスケートの認知度はとても低い。 「ローラーブレード」なら通じるけど、「インラインスケート」で通じない人もいるし、「ローラースケート?」っていう人もいる。 関東は特に場所もなくてやりづらいすぽーつではあるんだけど…。 そもそも、スポーツだと思っていなくて、子供の遊びだと思っている人もいるほど。 個人的には結構楽しんできたし、以前みたいに土日それぞれ8時間以上ブーツを履いている生活もしづらいし、以前みたいにスキルを身に付けようというのも違う。 そうやって考えると、購入するブーツも変わってくる。 今までは最上級モデルを買うことが多かったけど、そこまでじゃなくていいんだよね。 高級なブーツの方が滑りやすかったりもするけど、「あんな高いブーツ買えないし…」なんてことは思われたくなくて、「ちょっと高いけど、買えない額じゃないし…」くらいから始めてもらうにはそこそこのブーツを試すのもいっか…と思っている。 それと、以前のブーツよりも全体的に質が上がってきているから、以前ほど最上級ブーツを意識しなくても大丈夫な面も増えているはず。 以上を踏まえてブーツを探すとPowerslideのSWELLが一番近そうな気がしている。 [-] Powerslide SWELL – Fitness Inline Skates http://swell.powerslide.com/

手に入る用ならほしいなぁ〜と思っているところ。 補足 もし、インラインスケートに興味があったり、一度試してみたいとか、そんな話があれば@teaplanetまで気楽に連絡ください。
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著者の絵

Ken

living in Tokyo, Japan.

IT Architect

Japan