Skip to main content

· 5 min read

大恐竜時代へGO!! GO!!に登場するギズモを作ってみた。

最終的にはリストバンドにマジックテープを縫い付けて、腕に装着できるようにした。
ギズモ

今回使ったデバイスは M5Stack Basic V2.6 という製品。
https://www.switch-science.com/catalog/7362/

続きは作る過程の話。

· 3 min read

たいした話題ではないんだけど、Amazonのレビューを読んでいて感じた違和感。

Amazonのレビューは商品を買うときに参考にしている。
わかりやすいレビューは商品の品質。初期不良でした…ってレビューが多ければ買うのは避ける。
その他にも「そういう観点で見ると確かに期待しているものと違うな」とか、気付くことはいろいろ。

そんな中、読んでいて感じた違和感は 「そんな評価をしたら楽しみが減らない?」 と思ってしまう内容。

· 4 min read

携帯の回線を nuroモバイル の バリュープラス にした。
https://mobile.nuro.jp/about/#value

以前から使っていた スマート留守電 は継続利用…の予定だったが、スマート留守電に nuroモバイル の文字がない!
https://www.sourcenext.com/product/smart-rusuden/

アプリからの設定は諦めて、別の方法でスマート留守電を設定することにした。
スマート留守電の仕組みを簡単に書いておくと、「電話に一定時間経っても出なかったら、指定した転送先(スマート電話)に電話を転送する」というもの。
この設定手順を以降に書く。

· 6 min read

最近、本を聴いている。
聴いた本はこれら。

大別すると、 ビジネス書 と 哲学書 と 小説 になるのだろうか。
『「死」とは何か』は哲学書っぽかった。
こんな感じの本を読む(聴く)のは初めてな気がする。

それぞれの本の感想は置いといて、本を聴いてみた感想を書く。

· 5 min read

ffmpegで画像を切り出そうと思ってコマンドを叩いたところ、全然終わる気配がない…。
気になって調べてみたら、オプションの位置で処理速度が異なるとのこと。

具体的には、 -i オプションと -ss オプションの位置によって大きく処理速度が異なる。

# 完了する気配がしない
ffmpeg -i bottle.mp4 -ss 445 -t 3 -vcodec mjpeg -r 10 01_%04d.jpg

# すぐに処理が終わる
ffmpeg -ss 445 -t 3 -i bottle.mp4 -vcodec mjpeg -r 10 01_%04d.jpg

おまけ​

ボトルマンの必殺技の文字がぐちゃぐちゃで一瞬では読めない。
必殺技の名前を確認しようと思って、必殺技の出てくる箇所を下表にまとめた。

下表にまとめるついでに、必殺技付近の画像を秒間10枚出力するコマンドも載せておく。

· 5 min read

今使っている財布がabrAsusの薄い財布。

左利きメンズ用「薄い財布」abrAsus ~左利きの方のための薄型財布~アブラサス SUPER CLASSIC 小銭
https://superclassic.jp/?pid=37930954

右利きだけど、左利き用の財布にした。
ポケットの出し入れと、お金の出し入れを試したところ、左利き用の方がしっくり来たので左利き用を買ったという経緯。

この財布を10年以上使っていて、そろそろ飽きてきたのと、カード入れに少々不満があって買い替えたいなぁ…と思っていたところに気になる財布が登場!

· 4 min read

audibleを試してみた。

[-] Amazonオーディオブック : Audible (オーディブル)|最初の1冊は無料|Audible.co.jp公式サイト https://www.audible.co.jp/

前々から気になっていたんだけど、 月額 1,500円 はちょっと高いなぁ…と思って踏み切れなかったんだけど、 月額 600円 x3ヶ月 のキャンペーンがあったから試してみた。

今回はビジネス書を聞いた感想。

試してみたかった理由​

本をゆっくり読んでいる時間があまりないけど、本は読みたい。何かをしながら音声を聞くだけならできるのでは…と思って試してみたかった。
使う前に気になっていたことは2つ。

  • 聞いて理解できるのだろうか?
  • 朗読の声との相性はどうなのだろうか?

聞いて理解できたか?​

結果からいうと、理解できないということはなかったけど、読書とは違う。
読書の場合、気になったところを「読み返す」ということができるが、朗読だと「あの部分だけもう一度読む」ということがしづらい。目次が結構細かいけど、後述の倍速再生をしているとそれも活用しづらい。
他には、「本文に登場した書籍をメモっておくこと」もしづらい。

朗読の声との相性​

これは意外と気にならなかった…というより、気になる隙がなかった。
普通の速度で聞いていると遅いので、2.3〜2.7倍速くらいで聞いていたこともあって、その人の声ではなくなっているし、聞くことに集中していると声質は特に気にならなかった。

再生速度は声質や文章の長さによってちょうどいい速度が変わる。文章が短くて句点が多いときは再生速度は2.7倍でも大丈夫だけど、一文が長いと2.3倍くらいがちょうどいいという感じ。

まとめ​

今後、再契約する可能性はある。移動時間に聞いたりするには便利。メモったりしたい場合は不便。

これが小説だったりすると、朗読者の声も楽しむ要素になってくる。
たとえば、『天気の子』がわかりやすい例だと思う。
https://www.audible.co.jp/pd/B087QFQ67J

最近はAudible以外にも本の読み方を調べたりしているので、読書効率が上がったらAudibleに戻ってこない可能性もあるが😅
本は音声で聞かないにしても、これからは音声メディアもいろいろ変わってくると思う。

· 3 min read

コロナ禍でいろいろと変わり、YouTubeが結構話題になっていたが、ここでまた大きな変化がありそうな気がした。

そう思わせたのはこのYouTube動画。

【宮迫×中田】手越祐也(前編)〜ジャニーズ退所の真実!〜【Win Win Wiiin】

· 4 min read

先日、お年寄り多めのカフェに行ったときの話。

隣のテーブルにお年寄りが2, 3人座って話していた。 話題は「お札の人が変わる」って話のような雑談なんだけど、おじいさんが最近スマホの使い方を少し覚えたらしく、わからないことがあるとスマホに話しかけて調べていた。 検索結果はWikipediaらしく、Wikipediaに書いてあることをスマホが読み上げてくれる。 ここまでは何気なく聞いていたのだが、このあとの展開が面白かった!!

· 4 min read

Vercelというサービスが便利そうだったから試しに使ってみた。 読み方は「バーセル」らしい。

何が便利かって、GitHubにある記事をHTMLに変換した上で公開(ホスティング)してくれる! SSR (Server Side Generation) + ホスティングが自動で済む。 GitHubと連携しておけばPushなどをトリガーに動作してくれるので、GitHubに記事を置く仕組みさえ用意してしまえば記事として公開できる。

しかも、カスタムドメインまで無料。 CNAMEの設定をするだけ。

サービス構成がどんな感じに変わったかというと…。

  • Circle CI → GitHub Actions
  • Firebase → Vercel
  • エディタ → Contentful

試した構成​

Contentfulのエディタで記事を書き、GitHub Actionsで記事を生成 (Markdown) し、VercelでHTMLに変換して公開するという流れ。