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PC注文

· 3 min read

DELLのPCを注文しました!

昨日疑問に思っていたCPUの件も、DELLとやりとりをして解決。 CPUの何を気にしていたかと言うと、CPUに仮想化技術が搭載されているかどうか。

今回は1マシンで複数OS稼働をさせる予定。 仮想化技術があるかないかで、マシンの使い方や用途が変わってくる。

このCPUとXenを組み合わせて使うつもり。 最近、この仮想関係の技術の進歩が目まぐるしく、XenのHVMを使うと仮想OSと言えどもそれなりの速度が得られるらしい。 もっと詳しく知りたい方はSoftware Design2007年 05月号をご覧ください(笑) 何が出来るか一言で言うと、Linuxの上でLinuxを動かしたり、Windowsを動かしたりすることが出来る。 別にCPUで対応してなくても出来ることは出来るんだけど、OSに手を加えないと実現出来ない場合がある。 その手を加えるところをOSではなく、CPUにした感じ。

今回注文したPCのスペックはこれ。機種はDimension C521というやつ。

  • OS: Windows Vista(TM) Business
  • CPU: AMD Athlon(TM) 64x2 4600+
  • メモリ: 2GB(1GB x2) DDR2-SDRAM
  • HDD: 250GB SATA 3.0Gb/s NCQ HDD
  • ディスプレイ: E207WFP 20インチワイドTFT液晶
  • DVD: DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
  • ビデオカード: ATI(R) RADEON(R) X1300 128MB DDR(DVI/TV-Out付)

価格は消費税と送料込みで約10万円。数字だけ見ると高いが、このスペックでこの価格、激安。 普通に使う分には十分だと思われる・・・と言うか、ネットとメールだけならもったいないくらい。 今回は(も?)普通以上に使う予定なので、メモリは2GB増設して4GB欲しい。