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就職活動って・・・

· 6 min read

若者はなぜうまく働けないのか? (内田樹の研究室)

http://blog.tatsuru.com/2007/06/30_1039.phpこれを読んで、昨日見た光景を思い出した。 常駐先に学生らしき団体がいた。 会社説明会かなんかに来たのだろう。

多分、今の時代、大学の3年生(回生というのか?)だろう。 この推測が外れ、4年生であれば別に違和感はないのだが、まだ大学生活が半分終わったくらいで就職活動か?というところがもっのすごい疑問。 そんなに早くから活動しないと就職できないものなのか?企業もそんなに早くから何をする? 人材集めの競争か?その結果、早く早く・・・なんてやっていったら、大学入学直後に就職活動するようになったりして(笑)

自分が就職した頃は「就職難で大変だね~」とか「就職難だから大変でしょ」とか、"就職難"という言葉が飛び交ってました。 そんな世の中の話を心底信じるわけもなく、実感をすることなく、就職出来たんだけど。 で、今と大きな違いは就職活動の時期。 就職活動を始めたのは最終学年の6月後半くらい。 当時は地方だったせいか、まだ学校を通じて情報を集めたり、学校から推薦状を書いてもらって・・・というケースが多い中、一人勝手にネットで就職活動してました。 一応、大学も平行して受験してはいたものの、勉強してないので結果は予想通り。そんな話は置いておき・・・。

担任は「おまえはどうなってるんだ?」って感じだったはず。 多分、クラスメイトは担任のところに相談に行ったり、情報集めたりして、就職活動してたんだろう。 ネットで就職活動してたこともあり、一度も担任と就職に関して話をした覚えはない。 「やってるから大丈夫です」くらいのことを答えた覚えしかないし(^^; 内定をもらってから担任に報告に行って終了。初めと終わりが一緒みたいな感じ。 それからは担任の機嫌もよくなり、ネットでの就職活動についてレポートをくれ・・・と言われ、書きました。

就職活動: 6月から大学編入手続きとかも平行しつつネットで情報収集 就職試験: 7/20くらい 内定: 7/30くらい

就職試験のときに1週間くらい東京にいたのだが、大学受験(筆記+面接)2日、就職試験3日で3社。 こんなまとめ行動で就職しました。 ちなみに、就職試験の2社目、会社説明→試験って流れだったのですが、説明を聞いた時点で気に入らなかったで「雰囲気が合わないので帰ります」と帰りました😃 他にも就職試験を受けに来てる人が😳 って顔でみんなでこっちを見てました。

自分の活動期間を考えると、今の就職活動は何かと大変だと思う。 ネットが当たり前になり、情報収集が効率化されて、就職活動者が便利&楽になったかと思えば、企業はネットに振り回され、活用しきれず、変なところで競争し、就職活動者にとっては逆に大変になっているのではないかと思ったり。

ネットや携帯電話のようなものは、全体的に若者の方が使いこなしている。 にもかかわらず、社員を募集する側の企業は若者ではない。 妙なネット活用をしているがために、就職活動者が振り回されても不思議ではない。 もちろん、ネットをうまく活用してる企業も多数あるだろう😄

少なからず、企業間でもデジタルディバイドがあるのだろう。