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LibUsb-Win32

· 2 min read

Linuxにはlibusbという便利なものがあるらしい。 簡単に言うと、USBを簡単に扱うライブラリ。 これがあると専用ドライバがなくてもいじれるっぽい。

で、そのWindows版がこれ。 LibUsb-Win32

http://libusb-win32.sourceforge.net/

先日購入したPaSoRiのinfファイルを作ってみることにする。 このサイトからlibusb-win32-device-bin-0.x.x.x.tarをダウンロードしてくる。 中にあるinf-wizard.exeを実行し、ウィザードに従って進めていくとinfファイルが出来る。

VistaではPaSoRiを挿しただけではドライバが認識されない。 そこで、このinfを利用すると認識する。

以下、inf-wizard.exeを使ってinfファイルを作成する流れ。

inf-wizard_01まずは実行。inf-wizard_02ここで既に"RC-S320"と表示されているが、初めは空欄だった。 スクリーンショットを撮ったのがドライバ情報をインストール後だったので表示されてるだけ。inf-wizard_03こんな感じにデバイス情報の入力が促される。inf-wizard_04ここで"PaSoRi"と"RC-S320"を入力。inf-wizard_05完了。

これだけでinfファイルが出来てしまうのでお手軽だ。

ちなみに、PaSoRiには付属CDがあって、普通の人はこんなめんどいことは不要(笑)