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新人教育?

· 5 min read

今日は部屋探しに行ってきた。 案内してくれたのは、賃貸を扱うのは一時的かつ初めて。しかも、新人。←女性でした。 不動産業界でありながらも、不思議な人が案内してくれた。 何が不思議かというと・・・。

  • 地図が読めない
  • 物件を間違う
  • 郵便受けを開けられない

まずは駅到着。 「地図を指差してここですよね」と。 そこは違~う!! あまりにも不安だったので、携帯のEZナビを使って自分のポジションと目的地(今回は近かったので地図上に載ってた)までを把握。 歩いていると「ここを右ですよね」とまたしても間違ったことを言い始めた。 「もっと先だと思うけど・・・」ってことを言うと「私の地図ではこっちだと思います」という返答。 私の地図って・・・地図じゃなくて、あんたの頭の中でしょ!って言いたかったが我慢(笑) 案内人は彼女なんだし、行けないことはないから彼女に任せてみた😃 案の定「間違ってました!もっと向こうですよね」というお言葉をいただきました。 物件の住所に近付いたところで「あっ!ありました!」と彼女。 え?・・・写真と違うんだけど・・・と思い、 「同じ住所で複数の建物が建ってることもあるんですよ」って話をして、よくよく見てみると、その隣が目的の物件。

建物の中に入って、部屋の鍵が郵便受けに入ってるってことでダイヤル式の郵便受けを開けようとしてるが・・・開かない😳 「開かないので開けてもらえませんか?」 ・・・普通、暗証番号は教えちゃダメでしょ・・・と思いつつも開けて、ダイヤル式の開け方のコツを教えてあげました🙄

部屋を見て、あとはネット環境を知りたいってことを伝えるとどこかに電話して聞いてくれました。 結果的に「光はダメです。電話回線を使うもの(ADSL)ならOKみたいです」という返答。 またまた素人っぽい反応だったので、特に工事は無いんですよ~みたいな話もしつつ、とりあえず不動産屋に帰還。 あっ、そういえば、NTTに聞けば早いんだった!と思い出したので「NTTに聞けば光回線の導入について教えてくれるんですよ」って伝え、調べてもらった。 そしたら既に導入済みとのこと。 だいたい、こんなやり取り。

今回は変わった人に遭遇したが、これはこれでいいかな?ってのが率直な感想。 不動産って独特の職業臭を出しているというか・・・なんか似たような感じの人が多い中、彼女はまだ新人ってことでそれがなかった。 それには染まらずに、独自のやり方を身に付けて欲しい気がした。

ちなみに、物件は保留中。 悪くないんだけど、惹かれなかった。