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受験の季節

· 3 min read

世の中は受験の季節らしく『三女が合格しました〜』みたいな日記を見かけた。 そう言えば、うちも弟の受験は家族揃って心配してたな(笑)

自分の受験の時は・・・滑り止めには余裕で入れるって言う安心感はあったものの、第一志望はちょっとレベルが高かった覚えがある。 そんな不安がちょっと楽になったのは受験日のお昼。 食堂に向かってるときに前を歩く受験生が「○○がだめだった〜」みたいなことを言っているのを聞いたとき。 そこは解けた感じがして"これはいけるかも?"と思った覚えがある(笑)

結果発表当日、初めて"いい人の恐ろしさ"というものを実感した。 はす向かいに祖母が仲のいい人がいて、それだけ家が近いこともあって、結構かわいがってくれてたおばあさんがいました。 その人に合格したことを知らせた直後、うちに花束を持ってきてくれました。 嬉しいという感情はほとんど無く、ただただびっくり😳 と驚き😳 と怖さ😳 を感じた。 中学の時の成績なんて知ってたとしても、ある程度だろうし、落ちても不思議じゃないような状況。 それなのに"花束を準備されるくらいの信頼"みたいなのが子供(15歳)ながらにかなり怖いと思った瞬間だった。

もちろん、その後はより一層"受かってよかった"と思ったし(笑)、 それだけ信じられていたことと、準備していてくれたことに喜びは感じたけど、いろんな意味で衝撃的だった。

他人の日記を読みながらそんなことを思い出しました。