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爺の葬儀

· 3 min read

6/8(火)に爺(84歳)が他界し、昨日(11日)が通夜で、今日(12日)が葬儀がでした。 今は一通り終わって、落ち着いているところ。

葬儀まで少し日が空いているのは友引(6/11)があったから。 通夜まで丸々2日間もあったせいで、落ち着かないような、まったりしたような、そんな日だったけど、その間、爺はうちにいました。

亡くなる少し前には入院した(けど、すぐに退院してきた)こともあって、子供や孫や親戚に結構会えたらしいし、退院後は義娘(俺の母親)にも「(飯が)うまかったぞー。全部食べた」みたいなことも言っていたらしい。 普段はそんなこという爺ではないので、そんな話を聞いたみんなはびっくり。

ここ数日間、個人的には落ち着いてる感じ。 性格的にも爺に似ているところがあるだろうし、20年も一緒に暮らしてたこともあって、亡くなったと言うか、(いいか悪いかは置いといて)受け継いでいる感がある。

小さい頃はなぜか裸足で外を歩かされてたし、バイク(爺)と自転車(俺)で早朝から釣りに行ったり、今考えるとよくわからないこともあるけど、それを結構楽しんでいた気がする。

心残りが全く無いわけでないけど、他界前にはいろんな人に会えたみたいだし、他の人に想われていたし、ちょっと安心した。