ESP-WROOM-02でPOST
ちょっと前に面白そうなモジュールを見つけた。
それがESP-WROOM-02というやつ。
何が面白いかというと、Arduino + Wi-Fiみたいな構成であること。
この大きさでスケッチを書けて、しかも、Wi-Fi 搭載しているからそのまま HTTP を叩ける!
なんと、サーバーにもなる!!
こんなにすごくて 1 個 600 円くらい!
とりあえず、ボタンを押すと POST している間だけ LED が光るものを作ってみた。

[-]ESP-WROOM-02 の Arduino 環境で I2C 制御 - Qiita
http://qiita.com/ikesato/items/92f4cb143e7aeb5e0f9b
配線はこのページのとおり。
実際に動かすときには上の ESP-WROOM-02 だけでいい。
下側の USB はシリアル変換で、スケッチを書き込むために Mac と繋がっている。
Arduino から書き込む時の設定はこれ。

これではない設定も見たので、こうでなければならないということもないのだろう。
三端子レギュレータがないと電流が足りないようなことあったけど、なくても大丈夫だった。
現在の状態だと接続先の SSID と POST 先の URL をハードコーディングしているので、microSD から接続情報を読み込ませようと思って microSD と読み込む部品を買ってきたけど最近はいじってない。
microSD 使って、この機器をフリスクケースにでも入れる予定…だけど、しばらく放置。
ちなみに、サーバーサイドは GAE/Go で POST を受け付けるものを簡単に書いた。