Skip to main content

2 posts tagged with "audible"

View All Tags

· 6 min read

最近、本を聴いている。
聴いた本はこれら。

大別すると、 ビジネス書 と 哲学書 と 小説 になるのだろうか。
『「死」とは何か』は哲学書っぽかった。
こんな感じの本を読む(聴く)のは初めてな気がする。

それぞれの本の感想は置いといて、本を聴いてみた感想を書く。

· 4 min read

audibleを試してみた。

[-] Amazonオーディオブック : Audible (オーディブル)|最初の1冊は無料|Audible.co.jp公式サイト https://www.audible.co.jp/

前々から気になっていたんだけど、 月額 1,500円 はちょっと高いなぁ…と思って踏み切れなかったんだけど、 月額 600円 x3ヶ月 のキャンペーンがあったから試してみた。

今回はビジネス書を聞いた感想。

試してみたかった理由​

本をゆっくり読んでいる時間があまりないけど、本は読みたい。何かをしながら音声を聞くだけならできるのでは…と思って試してみたかった。
使う前に気になっていたことは2つ。

  • 聞いて理解できるのだろうか?
  • 朗読の声との相性はどうなのだろうか?

聞いて理解できたか?​

結果からいうと、理解できないということはなかったけど、読書とは違う。
読書の場合、気になったところを「読み返す」ということができるが、朗読だと「あの部分だけもう一度読む」ということがしづらい。目次が結構細かいけど、後述の倍速再生をしているとそれも活用しづらい。
他には、「本文に登場した書籍をメモっておくこと」もしづらい。

朗読の声との相性​

これは意外と気にならなかった…というより、気になる隙がなかった。
普通の速度で聞いていると遅いので、2.3〜2.7倍速くらいで聞いていたこともあって、その人の声ではなくなっているし、聞くことに集中していると声質は特に気にならなかった。

再生速度は声質や文章の長さによってちょうどいい速度が変わる。文章が短くて句点が多いときは再生速度は2.7倍でも大丈夫だけど、一文が長いと2.3倍くらいがちょうどいいという感じ。

まとめ​

今後、再契約する可能性はある。移動時間に聞いたりするには便利。メモったりしたい場合は不便。

これが小説だったりすると、朗読者の声も楽しむ要素になってくる。
たとえば、『天気の子』がわかりやすい例だと思う。
https://www.audible.co.jp/pd/B087QFQ67J

最近はAudible以外にも本の読み方を調べたりしているので、読書効率が上がったらAudibleに戻ってこない可能性もあるが😅
本は音声で聞かないにしても、これからは音声メディアもいろいろ変わってくると思う。