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VMware ServerでVistaが動いた!?

· 3 min read

VMware ServerでVistaが動いたかも?😳 とりあえず、起動はした。その後、まだ使ってないからこの後どんなエラーが発生するかは不明。

何をやったか簡単に書いておく。

  1. Windowsに外付けHDDを接続
  2. HDDのパーティションを2つにする(仮にXドライブとYドライブとする)
  3. Xドライブをext3フォーマットする
  4. YドライブをNTFSフォーマットする
  5. VMwareを用い、YドライブにVistaをインストールする(形式はvmdkファイル)
  6. Ext2IFSを使い、WindowsからXドライブへアクセスする準備をする
  7. YドライブのVMwareファイルをXドライブへコピー
  8. WindowsからHDDを外し、Linuxに接続する
  9. LinuxのVMwareからXドライブのVMwareファイルを開く

Windows上で作ったVMwareの設定ファイル(vmx)の中はWindows用に記述されてるので適宜修正する。 例えば、を/にするとか、vmdkの位置とか、メモリの容量とか。 vmxを直接開いてもいいが、VMware ServerのGUIからも設定出来るのでそれを利用するといい。

今回はファイルの取り扱いを簡単にするためにvmdkのサイズは8GBにしておいた。 Vistaのインストール推奨容量が7.6GBくらいらしい。なんでそんなにでかいのか・・・。 vmdkファイルは小さくても、あとで下記のようにすれば拡張出来るので問題なし。

vmware-vdiskmanager -x 50Gb vista.vmdk

ただし、このコマンド、VMware Playerには付属してないので注意。 VMware WorkstationかVMware Serverには付属してます。 それと、ファイル拡張は結構時間かかります。

どんなエラーが発生するか、ちょっといじってみます。