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それをタイトルにするか・・・

· 3 min read
先日購入した本つまらなくて、かな~~~り読み飛ばしてしまった😔

書いてあることがなんか古めかしいというか・・・。 本自体、新刊じゃないからずれはあるとしても、なんか古い。

読ませようとする魅力が感じられなかった。 体験談など、そこについてはその通りだと思う。

ただ、全体的にあの本を読んで高専に入りたいと思う人が出てくるのだろうか? 実際、魅力的な部分は多々ある学校。 文中に書かれていることは"特徴"という書き方よりも"利益"というか、利益という言葉も違うんだろうけど、卑しさを感じた。 利益は卑しいと言っているのではなく"こういうところに惹かれて入りたい!"みたいな、若さゆえの純粋さというか、そういうところを引っ張り出すような本ではなかったと感じる。

思うのは、その人らしさが出る/出せるかどうか。 「彼は○○に合ってるよね」という文の○○に当てはまるのが"高専名"だったり"大学名"だったり"会社名"だったりするだろうけど、そういうのを引き出せるような本にして欲しかった。 学校も会社もその人と合ってるかどうかってあると思う。

本自体のことを言えば「なぜ高専の就職率は「100%」なの?」という卒業時、卒業後のことをタイトルとするのではなく、興味で入学したくなるようなタイトルにして欲しかった。 高専の就職率は確かに100%になることも珍しくなく(今はわからないけど)、そういう魅力もあるけど"キャリアのために・・・"みたいなのはやだな。 読む前からなんか違うと思っていたことはこのことだったらしい。