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人間心理-株編

· 3 min read

最近、ちょっとばかり株を購入してみた。 今のところ、大損害は出てないし、損害が出て困るようなお金ではないので生活面では大丈夫。 生活に影響を出さないということを、最低限把握してやるものだろう。

株の本や雑誌など、そこらにじゅうに書いてあるのが心理について。 「もう少ししたら上がるだろう」 「これ以上下がらないだろう」 「もう少ししたら今よりもさらに利益が出るだろう」 こういうのはほんとに打ち消した方がいいというのを感じる。

自分でも「あと1日経てばさらに上がるから売るのを待とうかな?」と思ったときもあるが、結果的にはそのまま売った。 どう考えても素人。そんな自分の予想なんてあてにする方が間違ってる。 だったら、今、ある程度の値段が見えているところで益を出す。 これが最善だと考えたから。

購入時も同じ。 不安要素があったら手を出さない。 そうは言っても、どれが不安要素となるかも判断できるほど情報持ってないし、読み解く経済の知識もないし・・・ということで、テクニカル分析をするんだけど、それさえも知識不足。

ただ、わかっていることは一番安い価格で買えば多少なりとも増えるだろうと言うこと。 (下がりすぎて潰れちゃうのも困るけど🙄 )

知識はあるけどマイナス傾向という人にならないように、今は自分なりに少しずつやり方を整理して行くのが良さそうだと感じてる。 知識がなくても結果的にうまく運ぶことが出来れば目的は達成することが出来るのだから。

「欲を出さずに、確実に」というのが堅いなと思った。