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4 posts tagged with "CORESERVER"

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· 2 min read

先日、契約してるレンタルサーバーが403 Forbiddenを返してた。 レンタルサーバーはCORESERVER。

稼動してるのはたいしたサービスではないので、数日止まっても特に困りはしないんだけど…。 そうは言っても気持ち悪いし、契約してるサービスなので問い合わせてみた。

返信はこれ。

お問い合わせについてですが、弊社にて確認させていただいたところ、正常に閲覧可能となっております。
確かに元通りになってたんだけど、原因は? こっちは障害情報見て、サーバーログインして、ログ見て、結果わからないんだけど…って旨を書いたのにこの回答。

GMOの子会社になってサービスの質落ちたのかなぁ?…と疑ってしまうような出来事だった。 安いからサービスの質は求めてはいけないんだろうけど、今までの問い合わせの返答は安いながら十分という印象だった。 このあと、改めて質問することなく、質問はクローズした。

既にドメインは別のところに引越し済み。

· 3 min read

CORESERVERでSOY CMSとWordPressを併設するとPHPの動作の違いで悩む。 簡単にいうと、PHPのモジュールモードとCGIモードが混在する環境での話です。

SOY CMSはCGIモードで動作させる必要がある。 (正確にはセーフモード絡みに起因するけど、CORESERVERではこうやって動かす) WordPressはCGIモードで動作させると管理画面のUIが崩れるため、モジュールモードで動作させる。 この2つのモードの違いを吸収する設定方法が下記のページに載っていたのでメモ。

■ taetae109's memo - CORESERVER + WordPress の管理画面がおかしくなる場合の対処法 ...

http://taetae109.tumblr.com/post/480587761/coreserver-wordpress
WordPress の load-styles.php が書き出す CSS ファイルの content-type が text/html になっているのが原因なので、問題の PHP だけモジュール版として動作させます。 WordPress のルートフォルダへ次の様に書いた .htaccess を設置します。
# セーフモードを解除すべく全て CGI モードで動作させる AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php # こいつだけモジュール版で動作させる <files load-styles.php> AddHandler application/x-httpd-php .php </files>

WordPressのレイアウトが崩れる理由はCSSが正常に動作しないからであって、CSSに関係するload-style.phpがモジュールモードで動作していないため。 そこで、上記のようにload-style.phpだけモジュールモードで動かしてあげればよいと言うことになる。

具体的に行ったことは次の通り。 ~/public_html/.htaccess

AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

~/public_html/wordpress/.htaccess

<files load-styles.php> AddHandler application/x-httpd-php .php </files>

これでSOY CMSもWordPressも正常に表示されてるから大丈夫じゃないかな。

· 4 min read

CORESERVERにSOY CMSをインストールした。 どのレンタルサーバーにも言えることだと思うけど、制約があって、思い通りに使えないのでインストールに苦労することがある。 今回のSOY CMSも自分のサーバーにはサクッとインストールできるものの、CORESERVERにインストールするにはいくつか気にすべきことがあったのでメモしとくことにする。

今回の環境。

  • レンタルサーバー: CORESERVER.JP:コアサーバー(http://www.coreserver.jp/)
  • public_html: /virtual/{user}/public_html/
  • SOY CMS: Ver. 1.2.7b(SQLite版 インストーラなし)
  • インストールパス: /virtual/{user}/public_html/demo

SOY CMSの準備など。

cd public_html wget soycms_1.2.7b_sqlite.zip unzip soycms_1.2.7b_sqlite.zip mv soycms_1.2.7b_sqlite demo

まず、ディレクトリとパーミッションの設定。

chmod o+w ~/public_html chmod o+w ~/public_html/demo/admin/cache chmod o+w ~/public_html/demo/common/db chmod o+w ~/public_html/demo/soycms/cache

public_htmlはサイト構築時にここに作成されるので権限を付与。 こんなトップから自分以外のユーザに権限を与えるのは気になるが、レンタルサーバーの制約だから仕方ない。

どうしても嫌だと言う方は次の開発ブログを見て、user.config.phpでSOYCMS_TARGET_DIRECTORYを設定するとよいかも。

■ SOY CMS 開発ブログ - SOY CMSのインストールと公開側ページの設定

http://www.soycms.net/blog/article/SOY CMSのインストールと公開側ページの設定

~/public_html/tmpについてはコメントにも書いたように、無くても動くっぽいです。 キャッシュが書き込めないってエラーが出てたから、試してみた残骸です。

続いて、PHPの動作に関する設定。 ~/public_html/.htaccessを作成します。

mod_gzip_on Off AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php

1行目と2行目を簡単に説明すると "PHPをセーフモードではない環境で動かしたんだけど、CORESERVERはそれが出来ないからPHPをCGIモードで動かすことによって、権限回りの問題を回避する" ってことかな。 3行目はPHPのセッションを保存するパスを変更してます。 ただ、これはコメントの通り、無くても動くっぽい。

あとは、SOY CMSにアクセスして使うだけ。 http://...coreserver.jp/demo/admin/ まずは管理画面からどうぞ。

ここまでで使うことは出来るんだけど、一点だけ注意あり。 SOY CMSにはルート設定という機能があるんだけど、このルート設定をしたままサイトを削除すると、~/public_html/.htaccessまで削除されてしまう。 そのため、ルート設定したサイトを削除したいときは、ルート設定を解除後、削除を行った方がよい。 CORESERVERの場合、~/public_html/.htaccessが無いと正常に動かないから意外と重要。 誤ってやってしまったら、またファイルを作ればいいだけなんだけどね。

こうやって書くと、手順自体はたいしたことないし、作業も簡単ではあるんだけど、すっきりと解決するまで意外と時間かかった。 .htaccessに php_value session.save_path /virtual/velu/public_html/tmp なんてのを書いて、キャッシュの保存位置を変えたり、色々とやってました。

やっと本題のSOY CMSの活用だ。

· 2 min read

レンタルサーバーとか、ブログとかを調べているんだけど、いつの間にかサービスが増えてる!

■ CORESERVER.JP:コアサーバー

http://www.coreserver.jp/いつの間にCORE-MINIプランなんて出来たの?

■ COREBLOG.JP:コアブログ

http://www.coreblog.jp/いつの間にブログサービスなんて出来たの? ちょっと試しに使ってみたが・・・まんまWordPress。 インストール準備(DB設定とか)を省いてくれたサービスらしい。 これはこれでいいかも。
1日1000人を越えるブログの場合、CORE-MINI、CORE-A等上位プランが快適にご利用いただけます。
と書いてあるけど、300人を超えた辺りからCORESERVERのサービスを検討した方がいいんだろうな。

このブログもいっそのことそっちの移行してもいいんじゃないかと思うような価格だことで(^^;