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動き出したUbuntu Hardy on KVM

· 4 min read

昨日は「キーマップがぁ~!!」と騒いでいましたが簡単に解決。 起動時の引数に-k jaを付けてあげるだけでした。

kvm -hda /vm/media.img -boot c -m 512 -k ja -net nic -net tap,script=/etc/kvm/kvm-ifup -vnc 192.168.0.10:20
ここに書いたコマンド、既に動いたときにものです。 ネットワーク設定も完了済み。 ネットワーク設定と言っても簡単でした。<たどり着くまでは苦労してます。

/etc/network/interfaceを以下のようにする。

auto lo iface lo inet loopback auto br0 iface br0 inet static address 192.168.0.1 netmask 255.255.255.0 gateway 192.168.0.254 bridge_ports eth0 bridge_stp off bridge_maxwait 5
多分、2行目までは書いてあると思う。 さらにeth0の設定もしてあると思うが、eth0の項目は削除する。 eth0で使っていたIPをそのまま割り当ててあげればOK。 8行目にeth0が書いてあり、これがブリッジの口となるらしい。 別マシンからもeth0の設定がしてあるときと同様に接続できます。

Using KVM On Ubuntu 7.10 (Gutsy Gibbon) | HowtoForge - Linux Howtos and Tutorials

http://www.howtoforge.com/using-kvm-on-ubuntu-gutsy-gibbon参考にしたのは昨日に続きこのページ。 このページを読めばいいのだが、ちょっと変えてある。 上記ページには/etc/qemu-ifupを編集するように書いてあるが、似たような記述が/etc/kvm/kvm-ifupにあるんだよね。 ってことで、わざわざ編集はせずにあるものを使う。 そのときの引数がscript=/etc/kvm/kvm-ifupなわけです。

起動も出来て、SSH接続が出来るようになれば、VNCはなくても大丈夫だと思われるので-vncオプションを削除して、-nographic -daemonizeを追加すればいいと思う。

sudo kvm -hda /vm/media.img -boot c -m 512 -k ja -net nic -net tap,script=/etc/kvm/kvm-ifup -nographic -daemonize -localtime
こんな感じか。 sudoで起動しないと下記のような警告が出て起動しない。
warning: could not open /dev/net/tun: no virtual network emulation Could not initialize device 'tap'

今回はGUIを一切使わずに仮想環境を構築した。 GUIを使うと結構便利なツールとかあるんだけど、サーバー用途なマシンでXを入れたくなかったりしたのが理由。 GUI使ったインストールは過去にやったし(^^;

疑問: 他のディスクイメージも使いたい場合は-hdbオプションが使えるらしいが、ディスクイメージじゃなくて直接パーティションをマウント出来るのか?