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64 posts tagged with "Ubuntu"

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· 3 min read

サーバーを設定していると対話型になるところがあるけど、それを文章化するのも面倒だし、スクリーンショットを撮るのも面倒だし、何よりも自動化できないので、可能な限りコマンドだけで設定を完了しておきたい。

環境は Ubuntu 14.04 。
インストールするアプリの都合で今回はこのバージョンを使っている。

ホスト名​

ホスト名の変更と hosts の書き換え。

export HOSTNAME=example.jp
hostname $HOSTNAME
sed -i "s/^\(127\.0\.0\.1.\+localhost\)/\1 $HOSTNAME/" /etc/hosts

エディタ​

デフォルトエディタの設定を変更する。
エディタは nano よりも vim の方が好み。

sudo update-alternatives --set editor /usr/bin/vim.basic

対話形式でエディタを選択したい場合はこうする。

sudo update-alternatives --config editor

タイムゾーン​

sudo sh -c 'echo "Asia/Tokyo" > /etc/timezone'
sudo dpkg-reconfigure -f noninteractive tzdata

対話形式でタイムゾーンを選択したい場合はこうする。

sudo dpkg-reconfigure tzdata

NTP​

sudo cp /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.org
sudo sed -i "s/^\(server\) \(.*\)/\1 ntp.nict.jp/" /etc/ntp.conf

server 1.time.constant.com server 2.time.constant.com server 3.time.constant.com

上記が次のようになる。

server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp

MySQL​

export MYSQLPW=INPUT_PASSWORD
echo "mysql-server mysql-server/root_password password $MYSQLPW" | sudo debconf-set-selections
echo "mysql-server mysql-server/root_password_again password $MYSQLPW" | sudo debconf-set-selections
sudo apt-get -y install mysql-server

sudo cp /etc/mysql/my.cnf /etc/mysql/my.cnf.org
sudo sed -i "/\[mysqld\]/i default-character-set=utf8\n" /etc/mysql/my.cnf
sudo sed -i "/\[mysqldump\]/i character-set-server=utf8\n" /etc/mysql/my.cnf
sudo sed -i "/\[mysql\]/i default-character-set=utf8\n" /etc/mysql/my.cnf

debconf-set-selections を設定せずに mysql をインストールするとrootのパスワードを聞かれる。

Supervisor​

Supervisor用の設定ファイルもコマンドで作成。
Supervisorにかぎらず、ファイルを作成する場合に使える。
sudoにコマンドを渡したいときは sudo -sh -c "command" とするとパイプなども期待通りに使える。

sudo sh -c "cat <<EOF > /etc/supervisor/conf.d/xvfb.conf
[program:xvfb]
priority=1
user=MYAPP
command=Xvfb :1 -screen 0 800x600x24
autostart=true
autorestart=true
directory=/opt/visionect
stdout_logfile=/var/log/xvfb-stdout.log
stderr_logfile=/var/log/xvfb-stderr.log
EOF"

sudo supervisorctl reread
sudo supervisorctl add xvfb
sudo supervisorctl status

Supervisor用の設定ファイルを作成したら、読み込ませることを忘れずに。

· One min read

DockerでConfluence環境を構築した際にちょっと手こずった自動起動。

Supervisor管理下に置く

ConfluenceをSupervisor管理下に置くスクリプト。

[program:confluence] command=/confluence/application/bin/start-confluence.sh -fg user=confluence stdout_logfile=/var/log/supervisor/confluence-stdout.log stderr_logfile=/var/log/supervisor/confluence-stderr.log

重要なのは以下の2つ。

  • "-fg" にしてプロセスをフォアグラウンドで動作させること。
  • confluenceユーザで起動すること。

感想

起動オプションに "-fg" なんてあったんだね〜と初めて知った。

· 6 min read

Dockerはデーモン関係の取り扱いが弱いというか、一癖あるというか、ハマる人が多いような気がしている。
なぜそんな気がしているかというと、調べても情報が少ないっ!
なぜ調べていたかというと、自分がはまっていたから。

環境

環境はUbuntu 12.04。
Ubuntu系ならだいたい似たような感じと想定。
CentOSはわからない。

Docker上でMySQLを動作させる注意点

いくつか注意点があるので順番に紹介していく。

  1. Upstartが動作しない。
  2. 自動起動の方法がわからない。
  3. 初期化処理が実行されない。

これだけ抑えればちょっと変わったプロセスでもSupervisorを使った自動起動ができるようになると思う。

· 2 min read

Ubuntu 11.04のMySQLのデータディレクトリを変更したらmysqlが起動しなくなった! 原因はAppArmorによるディレクトリアクセスの許可がなかったから。 いつの間にかAppArmorなんてツールが管理してくれるようになったのね。

環境

OS: Ubuntu 11.04 旧データディレクトリ: /var/lib/mysql 新データディレクトリ: /data_dir/mysql

データディレクトリ移動

権限などそのままコピー。
sudo service mysql stop
cp -Rp /var/lib/mysql /data_dir/mysql

設定変更

データディレクトリを変更。
cd /etc/mysql
diff -u my.cnf.org my.cnf
-datadir        = /var/lib/mysql
+datadir = /data_dir/mysql

ここで、MySQLがアクセス可能なディレクトリを追加。

cd /etc/apparmor.d
diff -u usr.sbin.mysqld.org usr.sbin.mysqld
--- usr.sbin.mysqld.org 2011-07-31 17:36:15.151583572 +0900
+++ usr.sbin.mysqld 2011-07-31 19:21:48.884921627 +0900
@@ -29,8 +29,8 @@
/usr/share/mysql/** r,
/var/log/mysql.log rw,
/var/log/mysql.err rw,
- /var/lib/mysql/ r,
- /var/lib/mysql/** rwk,
+ #/var/lib/mysql/ r,
+ #/var/lib/mysql/** rwk,
/var/log/mysql/ r,
/var/log/mysql/* rw,
/var/run/mysqld/mysqld.pid w,
@@ -38,6 +38,9 @@

/sys/devices/system/cpu/ r,

+ /data_dir/mysql/ r,
+ /data_dir/mysql/** rwk,
+
# Site-specific additions and overrides. See local/README for details.
#include <local/usr.sbin.mysqld>
}

MySQLのアクセス可能なディレクトリを追加したので、AppArmorを再起動。

sudo service apparmor restart

MySQL起動

MySQLを再起動して完了。
sudo service mysql start

· 7 min read

gitを使いたいと思って色々とサービスを調べたんだけど、なんとなく気に入ることが出来なくて…結局、さくらのVPSに構築してみることにした。 まだお試し期間だけど。 今回はUbuntu 11.04にgitリポジトリを用意し、Macからリポジトリを管理する。

gitを管理するにあたって、Gitoliteが使いやすいらしい。 ■ gitのgitによるgit(ユーザ)のためのリポジトリ管理 | Ken's evitation

http://blog.teapla.net/?p=176以前、gitosisについて書いたけど、これよりも細かく管理できるみたい。 使い方は似てるっぽい。

各種サービス

いくつか、有名なサービスのプランを紹介。

■ Plans & Pricing - GitHub

https://github.com/plans
$7/mo 5 Private Repositories 1 Private Collaborator
有名所。 よさそうだけど "5 Private Repositories" ということで、使って壊してを繰り返すことを考えると物足りない? 公開してしまえばいいんだけど…別の理由もあってやめた。 ここはforkして色々出来るのがいいよねっ!って使い方も含めて楽しむのがいいのかも。

■ Pricing/Plans | Assembla

http://www.assembla.com/plans
$100/month
遊びに使う程度だと高い。

■ Plans and pricing for Bitbucket

https://bitbucket.org/plans
Free
ここはgitじゃなくて、mercurialだけど、gitにこだわらないならおすすめ! ちょっと使ってたことあるけど、便利。 安いってもんじゃなく、無料! 数人なら使えるし、wikiも使える。

別の理由 - JIRA

gitを選ばなかったもうひとつの理由。 それはJIRAを使ってみたかったから。 それだけー。

■ JIRA (ジラ) - 価格

http://www.atlassian.com/software/jira/japan-pricing.jsp少人数だったら安いし、使ってみてもいいんじゃないかな?と思ってる。 ただ、これは製品であって、サービスじゃないから自分で管理しなきゃならないけどね。 ちなみに、JIRAもBitbucketもアトラシアン(Atlassian)の製品&サービス。

■ リックソフト株式会社|アトラシアン(Atlassian)製品のプロフェッショナルサービスを提供します

http://www.ricksoft.jp/JIRAの情報はほとんど英語だから、日本語で読みたいとか調べたいなら、このサイトが役立つかも?

本題のGitolite

やっと本題のGitoliteのインストール。 ■ Pro Git - Pro Git 4.8 Git サーバー Gitolitehttp://progit.org/book/ja/ch4-8.htmlこの通りにやれば出来るから、ちょっと気になったことだけメモ。

Gitoliteはサーバー上のgitをクライアントから操作するような仕組みなので、サーバーの管理なんだけど、クライアントで操作する。

サーバー準備

  • git
  • ssh
  • perl
  • gitoliteユーザ

サーバーではこれだけは準備しておく。 gitを使えることが目的だから、gitは必要。 sshはgitを使うときにも、Gitoliteを使うためにも必要。

クライアント準備

  • git
  • ssh
  • ssh-copy-id

gitとsshの必要性はサーバーと同じ。 ssh-copy-idってのは、特定のユーザの公開鍵をサーバーに登録するスクリプト。単なるスクリプトだから、手元に無かったらネットから拾ってくればそのまま使える。

gitoliteユーザのログイン準備

サーバー上のgitoliteユーザがgitをいじれるようにログイン出来るようにする。
ssh-copy-id -i ~/.ssh/id_rsa gitolite@gitserver
id_rsaはsshの秘密鍵のパス。スクリプトを見ると秘密鍵名を元に公開鍵(.pub付きファイル)を利用してる。 gitoliteはサーバー上のgitoliteユーザ。 gitserverはサーバー名。

早速ssh-copy-idを使うんだけど、ssh認証はパスワード認証を許可しておくこと。 ここで鍵を登録してしまえばパスワード認証は拒否設定にしても大丈夫。

ssh gitolite@gitserver pwd

これが実行できて "/home/gitolite" と表示されることを確認しておく。 表示される文字列は環境によるけど、だいたいこうなるでしょう。 逆に言うと、このコマンドが実行できる環境を作るのがssh-copy-idだから、無理してssh-copy-idを使わなくても問題ない。

Gitoliteをインストール

git clone git://github.com/sitaramc/gitolite cd gitolite/src ./gl-easy-install -q gitolite gitserver sitaram
githubからgitoliteを持ってきて、ディレクトリ移動ってのが1, 2行目。 3行目がgitoliteのインストールコマンド。 -qオプションはquiteなので、消すと色々と表示される。 gitoliteはサーバー上のgitoliteユーザ名。 gitserverは先程同様、サーバー名 sitaramはクライアントのユーザ名。

自分の環境ではsakuraサーバーを使ってるし、kenユーザのため、こんな感じに実行した。

./gl-easy-install -q gitolite sakura ken
cd ~/gitolite-admin/

クライアントのホームディレクトリにgitolite-adminが出来ていたらたぶん大丈夫。 gitolite-adminには "conf", "keydir" の2フォルダがある。 confディレクトリには "gitolite.conf" ファイルがある。 keydirディレクトリには "ken.pub" がある。これはgl-easy-installコマンドの最後の引数(クライアントのユーザ名)がファイル名になってる。

設定はgitolite.confを編集、pushすることで行う。 ■ Pro Git - Pro Git 4.8 Git サーバー Gitolite

http://progit.org/book/ja/ch4-8.html#id91編集のしかたなどはこちらをどうぞ。

長々書いたけど、実行したコマンド数を見ればとても簡単にインストール出来ることがわかる。

· 3 min read

さくらのVPS 1GにUbuntu 11.04をインストールしたのでメモ。

OS入れ替え

まずは、OSをごっそり入れ替え。 ■ さくらインターネットVPSコントロールパネルhttps://secure.sakura.ad.jp/vpscontrol/main/reinstallこのページ右上の "カスタムOSインストールへ" に遷移する。 ここで "Ubuntu 10.04 i386" を選択。 "Ubuntu 10.04 amd64" を選んでもいいけど、ドライバ周りで悩むのもやだし、メモリ空間が広くて嬉しい恩恵もなさそうだし、無難にi386にした。 あとはウィザードに従ってインストールする。Ubuntuのインストールなので省略。ちなみに、GUIじゃなくて、CUI(テキストモード)のインストーラなので、Ubuntuをインストールしたことがある人でもGUIを期待していると表示が違います。

LANGを日本語にする

.bashrcにLANG設定を書く。
export LANG=ja_JP.UTF-8

日本語化パッケージ導入

続いて、日本語化しとく。
sudo aptitude install language-pack-ja sudo dpkg-reconfigure locales

Ubuntuをアップグレード

vi /etc/update-manager/release-upgrades
#Prompt=lts Prompt=normal
ltsになってたらnormalにする。
sudo do-release-upgrade

これを実行するだけ。 途中、いくつか質問されるが "パッケージメンテナ" を含む選択肢を選んだ。

cat /etc/lsb-release

確認して、Ubuntu 11.04にアップグレード完了。

あとはちょっとしたメモ。

SSH

クライアントでキーを作る。
ssh-keygen -t rsa
~/.ssh/id_rsa ~/.ssh/id_rsa.pub が出来る。

サーバー側設定。

mkdir ~/.ssh touch authorized_keys chmod 600 authorized_keys

authorized_keysにクライアントで作成したid_rsa.pubの内容を記述する。

/etc/ssh/sshd_config

RSAAuthentication yes PubkeyAuthentication yes PermitRootLogin no PasswordAuthentication no UsePAM no

鍵を使ってログインする。 パスワードはだめ〜。 rootはもっての外! 最低限、こんな感じ?

sudo /etc/init.d/ssh restart

sshdの再起動も忘れずに。

その他ツール類

wget zip unzip curl apache2 php5 php5-gd php5-mysql mysql-server ntp openjdk-6-jdk git-core

ntp

/etc/ntp.conf
server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp server ntp.nict.jp
一応、国内に変えとく。
sudo /etc/init.d/ntp restart

こちらも再起動は忘れずに。

メモを書き起こした

手元に残しておいたメモを書き起こした程度。 gitoliteも設定したけど、それは後日書こうかなぁ〜。

■ Pro Git - Pro Git 4.8 Git サーバー Gitolite

http://progit.org/book/ja/ch4-8.htmlここに書いてあるまんまだったんだけどね。

· 2 min read

tmuxを使おうと思ったが、Ubuntuにはパッケージが存在しないらしい。 ソースからインストールするか・・・と思ったら、gccさえ入ってなかった。

sudo aptitude install gcc libc6-devコンパイルに必要なヘッダファイルがあるので、libc6-devも入れおくべし。

と、ここまでやって、調べたらuniverseにtmuxが入ってるらしい。

sudo vi /etc/apt/sources.list
deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ karmic universe
deb-src http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ karmic universe
deb http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ karmic-updates universe
deb-src http://us.archive.ubuntu.com/ubuntu/ karmic-updates universe

deb http://security.ubuntu.com/ubuntu karmic-security universe
deb-src http://security.ubuntu.com/ubuntu karmic-security universe

上記パッケージ情報がコメントアウトされてるので有効にする。

あとはインストールするのみ。

sudo aptitude install tmux

■ 時代はGNU screenからtmuxへ - それ、Gentooだとどうなる?

http://d.hatena.ne.jp/tmatsuu/20090709/1247150771設定ファイルはこのサイトを参考・・・というかコピペ。 以下の3行を ~/tmux.conf に記述。
set-window-option -g utf8 on # 日本語環境なら今のところ必須。 set-window-option -g mode-keys vi # コピーモードのキーマップ。標準はemacs set-window-option -g automatic-rename off # ウィンドウ名が自動的に更新されないよう

使い方はscreenに似てる。 新しいウィンドウ作成がC-b cだったり、次のウィンドウへ移動がC-b nだったりします。 上記サイトに比較表があるのでそちらを参考に。

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ファイルの検索をしようとlocateコマンドを叩いてみたが、なかった。

sudo aptitude install mlocate sudo updatedb
あとはlocateコマンドで探してくだされ。

ちなみに、DBファイルは /var/lib/mlocate/mlocate.db です。

· 4 min read

期間限定でXMind Proがディスカウントされてます。

■Registered software can be cheaper than a crack!

http://www.reducto.info/$90で1year licenseを3つ購入出来ます。 この3つのライセンスの使い方は、
  • ひとりで1年ずつ3年間使う
  • IDを別々に使う

ということが出来ます。

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memcachedを使ってみたものの、なんかあまり速くないなぁと思ったら、デーモンがいなかった。 今度は起動時にデーモンが立ち上がるようにはしたが、ノートPCでmemcachedがいるってどうなんだ? でも、忘れるよりはいっか、メモリは64MBしか喰わないし、と思った。

memcachedを立ち上げたら体感速度が全然違います! HTMLを読み込んでパースして・・・なんてことをやっているのが、処理結果が既にキャッシュに入ってるんだから当たり前。 あと、速度に関わってくるのはネットワークだな。 これは簡単に改善できるものではないのでとりあえず後回し。

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結果から言うと、めっちゃ楽。 速いかと言うと、調べて無いのでわかんないけど、そこらの情報を見る限り速そう。

まずはインストールから。

sudo aptitude install memcached
これで完了。 psコマンドでプロセスを見ると既にいます! /etc/init.d/memcached で管理。

pythonから使う場合。 まずはライブラリをインストール。

sudo easy_install python-memcached
import memcache mc = memcache.Client(['localhost:11211']) mc.flush_all() mc.set('key', 'value') mc.get('key')こんな感じ。 注意点。
  • モジュール名に 'd' がないこと。

有効期限も決められるらしい。

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■Ubuntu Weekly Recipe:第75回 SMPlayerで擬似HD(High Definiton)動画再生|gihyo.jp … 技術評論社

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0075擬似HDはDVD観るときにいいかも? 画質はそこまでこだわって無いので、HDよりも、UIの使いやすさに惹かれ、インストールしてみた。

· 2 min read

Ubuntuで曲を聴くためにどうするか?という話。

  1. Bansheeでリッピング
  2. Picardでタグを設定
  3. EasyTAGでアルバムアートを設定

今はこんな感じでやってます。 どれも半自動。

Bansheeでリッピングするときはflac形式にしてます。 なんでもいいんだけど、なんとなく。 音質の劣化は無いというが、ファイルサイズがでかいのでmp3にするかも・・・。 iPodではflacに対応してないので、iPodユーザは無難にmp3かAACあたりにしとくのがいいと思われる。

続いてタグを設定するためにPicardを利用。 タグの設定はEasyTAGでも出来るんだけど、CDの情報を取ってくるのはPicardの方が上手。 フォルダを開いて、曲を選択してCtrl+Yで勝手に曲名を探してきてくれる。 曲はMusicBrainzってサイトに取りに行ってるらしい。

最後にEasyTAGでアルバムアートを設定。 Picardでも出来るような感じなんだけど、設定されているのか不明のため、明示的にやってます。

以下、各ツールのインストールについて。 Bansheeはオフィシャルサイトに行ってaptの設定をした方がいいです。 Picardはpicardってパッケージ名で、EasyTAGはeasytag-aacってパッケージ名。 easytagってパッケージ名もあって、どっちを使っても大差なかったけど、aacにも対応してるのかな?ということでeasytag-aacを使ってます。

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Ubuntu 9.04でAptanaを起動する方法。

Ubuntu 9.04ではxulrunner 1.9が入ってるらしく、これだとAptanaが動かないらしい。 そこで、xulrunner 1.8をインストールする。

sudo aptitude install xulrunner

その後、Aptanaがxulrunner 1.8を利用するように環境変数を設定して起動する。 簡単に起動するようにスクリプトを書くとこんな感じ。

#!/bin/zsh export MOZILLA_FIVE_HOME=/usr/lib/xulrunner ~/application/aptana/AptanaStudio

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sudo aptitude install libdvdcss2 compiz-kde k9copy この他にlibdvdread4ってのが必要だけど、多分、依存関係の関係で勝手にインストールされる。

それと、大切なことがひとつ。 視覚効果はなしにしておかないと画面が崩れ、半分固まった感じになる。 もしかしたらNVIDIAドライバとの相性のせいかもしれないけど、MacBookの場合はそうなる。

視覚効果はシステム→設定→外観の設定の "視覚効果" タブにある。 これを "効果なし" にすること。

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[044668]ATOK X3 for Linux Ubuntu 9.04(GTK+ 2.16) 対応モジュール

http://support.justsystems.com/faq/1032/app/servlet/qadoc?QID=044668&m=jui4x01こういうサポートはとっても嬉しいのだが、MacBookの"かな"と"英数"を認識しない件をなんとかして欲しい。

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screenの設定ツールにbyobuというものがあるらしい。

とりあえず、インストール方法。 まず、screen-profileを削除。 screen-profileはbyobuの前のプロジェクト名なので、これを削除して、最新であるbyobuにします。 screen-profileの設定ファイルを残しておきたかったら "purge" を "remove" にする。

sudo aptitude purge screen-profiles vi byobu.list deb http://ppa.launchpad.net/byobu/ppa/ubuntu jaunty main deb-src http://ppa.launchpad.net/byobu/ppa/ubuntu jaunty main sudo apt-key adv --recv-keys --keyserver keyserver.ubuntu.com a42a415b4677d2d22eb05723cf5e7496f430bba5 sudo aptitude install byobu byobu-extras

設定はまだやってないので、こちらを参照。 Ubuntu Weekly Recipe:第72回 screen-profiles("byobu")を使う|gihyo.jp … 技術評論社

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0072?page=3

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Forlong's Blog - Compiz-Switch

http://forlong.blogage.de/entries/pages/Compiz-Switch便利ツール発見! compiz-fusionのON/OFFを切り替えてくれるツール。

compizを有効にしたままk9copyのConfigure k9copyボタンを押すと画面がおかしくなり、電源を落とすしか無くなる。 そういうときに重宝しそうなツールだ。 ってことで、入れてみた。

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実機にFedora 10を導入してみた。そしてubuntu 8.10の弱点 « Deginzabi163’s Blog

http://deginzabi163.wordpress.com/2009/02/28/%e5%ae%9f%e6%a9%9f%e3%81%abfedora-10%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%9f/
fedora 10を導入してみて改めて実感できた。ubuntuの弱点はデスクトップ環境として一番重要なX windowの設定とネットワークの設定が尋常じゃないほどクソなところだ。
この一文がすっごく気になる。 一度、Fedoraに移行してみるかな。 最近、Fedoraとはご無沙汰だし。

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Ubuntu 9.04が不安定。 OSとかカーネルとか、そこではなくて、グラフィックドライバの方な気もする。

画面が崩れ、再描画してくれない感じ。 compiz-fusionが悪さしてるのか?

CentOSよりもリリース頻度は高く、最近のものを取り入れてくれて、Fedoraほど最新技術を取り込んでないようなUbuntuが結構好きではあるのだが、パッケージはRPMの方が優先されるような風潮があったり、この不安定感、どうしようかなぁ〜。 Feodra11がそろそろ出るみたいだし、移行するか?

世の中のLinux Desktopユーザはどのディストリビューションを使ってるんだろ? openSUSE?・・・なんかいい印象がない&コンセプトが合わない気がする。

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数日前にcompiz-fusionの設定をしたんだが、k9copyを起動したら画面がぐちゃぐちゃに・・・。 k9copyってKDEのアプリだから、相性がよくないんだろうなぁ〜と思ってcompizを無効にしてたんだけど、ふと思った。

sudo aptitude install compizconfig-settings-manager compiz-gnome compiz-kdeこれでk9copyも無事に起動してくれるようになりました♪

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先日書いたUbuntu 9.04 on MacBookの設定、Fnキーの入れ替えについて解決方法が見つかった。

sudo vi /etc/modprobe.d/hid_apple.conf

options hid_apple fnmode=2この一行だけを書く。 その後、下記のコマンドを実行。 sudo update-initramfs -u 最後に再起動して完了。

AppleKeyboard - Community Ubuntu Documentation

https://help.ubuntu.com/community/AppleKeyboard#Ubuntu%209.04%20(Jaunty%20Jakalope)ここに全て書いてあった。

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先日のUbuntu 9.04に関する設定の続き。

PulseAudioとFlashPlayerでは2chしか使えないらしい。 ここでいう2chとはイヤホンのことを指しているのか? よくわからないけど、設定してみる。

sudo vi /etc/asound.conf

pcm.out {
type route
slave.pcm "hw:0,0";
slave.channels 6
ttable {
0.0 1
1.1 1
2.2 1
3.3 1
4.4 1
0.5 0.5
1.5 0.5
}
}

pcm.!default {
type pulse
}

sudo vi /etc/pulse/default.pa

#load-module module-alsa-sink
load-module module-alsa-sink channels=6 device=out

module-alsa-sinkに関する設定がコメントアウトされているので、その下に一行追記。

この設定、AMD64では64bit用のflashplayerが必要らしい。 32bitのflashplayerを64bitでラップして利用してもだめよってことらしい。

最後に再起動が必要。

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sudo aptitude install compizconfig-settings-manager システム - 設定 - CompizConfig 設定マネージャ で設定を行う。

他にも、 システム - 設定 - 外観の設定 - 視覚効果 - 追加効果 なんかが関係してくる。

なかなか奥が深そう。

3Dデスクトップ(Compiz Fusion)関連(Ubuntu 9.04 Jaunty Jackalope編)

http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/ubuntu904/3d.htmlここを参考にするとだいぶいい感じになるが、慣れてないと妙な感覚もあり(笑)

· 5 min read

MacBook 5,1にUbuntu 9.04を入れた後にすること。

MacBook5-1/Jaunty - Community Ubuntu Documentation

https://help.ubuntu.com/community/MacBook5-1/Jauntyここに書いてあることをやっただけ。 なぜ9.04を入れたかというと、8.10からアップグレードしたら動かなくなったから。 Xは立ち上がったんだけど、メニューバーとか、一切無し! マウスだけ動くという状態に陥ったのでした。

9.04にするときはAMD64ではなく、i386にした。 8.10でAMD64を使っていたけど、アプリが対応してなかったりとかであまりいい目に遭ってないから。 デスクトップ用途だし、64bitをフル活用しなければならないアプリも使わないだろうし、そんなソフトもあまりなさそうだし・・・ということで、迷わずi386にした。

以下、MacBookでUbuntu 9.04を使うための初期設定みたいなもの。 しばらくまとめない気がしたら、メモ書きとして公開。

上記URLのページにはグラフィック関係のことも書いてあったけど、その辺は、

sudo nvidia-setting
でGUIを起動して設定した(現在、デュアルディスプレイとして動いてる)。

· One min read

Eclipseのプラグインとして動作してくれないXMind、強引にプラグイン化をしてみた。 動作はしてくれるものの、やっぱり日本語に弱かった😔

Eclipseの最新版でもこうなのかよ〜。

Mind Mapping by Tony Buzan - iMindMap™ Official Mind Map Software

http://www.imindmap.com/こんなのもあるけど、金を出すほどまででもないよなぁ・・・と。 XMindの使い勝手とかの方が好きだし。

どうしたものか・・・。

· 2 min read

Ubuntu 8.10にgitをインストールする。 aptでgit-coreを入れてしまえばいいんだけど、パッケージはちょっと古いのでソースからインストール。

まずはgit-coreのコンパイル環境を整える。

sudo apt-get update sudo apt-get build-dep git-core sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev sudo apt-get install libexpat-dev sudo apt-get install tcl8.5
ここではlibexpat-devを指定しているが、仮想パッケージなのでliexpat1-devがインストールされる。 これでgitのコンパイル環境が整ったので、gitをダウンロードして展開する。

Git - Fast Version Control System

http://git-scm.com/

展開したgitソースのディレクトリで下記を実行。 下記の場合はユーザディレクトリにインストールされる。 /home/USER/binにインストールされるってこと。

make all make install

Ubuntuの場合は ~/.profile の最後にでも、

PATH=/home/USER/bin:$PATHとでも書いておく。

gitはちょうどよく特集が組まれてた。

WEB+DB PRESS Vol.50

· One min read

Apacheのセキュリティ対策。 何かを変更するとかってわけではなく、Apacheの公開情報を制限することによって、ターゲットにされにくくするという意味での対策。

以下のファイルはUbuntu 8.10の場合。 /etc/apache2/conf.d/security

ServerTokens Prod ServerSignature Off
編集後、Apache再起動。

core - Apache HTTP サーバ

http://httpd.apache.org/docs/2.2/ja/mod/core.html詳細はここを参照。

· 2 min read

Ubuntu 8.10(AMD64)でATOK X3 for Linuxが動いた! ・・・と思ったら、音が出なくなった。 Skypeだけ日本語が受け付けなくなった。 さらに、ATOKは "かな" を変換キーに割り当てられない。 "かな" を認識してないようだ。 MacBookだからか? Linuxと相性がいいのはWindowsを搭載してるようなPCか?

結局、Anthyに戻ってきた。 ATOKの方が賢いんだけどなぁ〜。

Ubuntu 8.10 amd64 で ATOK X3 を使う方法 - ひげぽん OSとか作っちゃうかMona-

http://d.hatena.ne.jp/higepon/20090406/1239026149ここに書いてある通りにやったけど、動作しなかった。 そこで、 im-switch -c を実行し、iiimfを選択。 これで再ログインをし、 /opt/atokx3/bin/atokx3start.sh を実行したら動いた。 変換法方は Ctrl + Space。

Shift + Spaceで変換したい方は、下記ファイルを編集。 /etc/iiim/js_triggerkeys.conf Shift+space no ← yesに変更。 これを変更したらATOKを再起動するか、再ログイン。

でも〜、"かな" キーでON/OFF出来ないし、音はでないし・・・で使えず。 Bansheeで音楽を再生しようとすると固まる。 そして、強制終了すると下記のメッセージがsyslogに出力される。 iiimd[9483]: Client shut down the connection owned by im_id(1).

Ubuntu 9.04(AMD64)でATOK X3を正式サポートして欲しいところだ。

Anthyに戻したいときは上記と同じように、 im-switch -c を実行して、scim-bridgeを選択して、再ログインすればOKです。

· One min read

Ubuntuの日本語表示には language-support-ja を入れておく。 間違って消したらこのパッケージを入れれば、綺麗な日本語表示になる。

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Ubuntuのアップデート・マネージャに、 "新しいディストリビューション '9.04' にアップグレードできます" と表示されてる。 おぉ!! "アップグレード" ボタンをポチッとしたいところだが、MacBookでアップグレードした人がいたらやってみようかな。 MacBookのデバイス関連、なんとなくノートPCとちょっと違う気がして、なんか不安。 これを機に、Mac OS Xが占めてる無駄な領域を一掃するって手もあるが(笑)

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今日は"おい〜!!"ってことがあったが、書けないので、書かず、Python2.6の話でも。

Ubuntu 8.10でPython2.6を使おうとすると何かと困る。 例えば、メニュー設定がうまく動かなかったり、dpkgの依存関係で怒られたり・・・と。 そんなわけで、Ubuntuの構成上は2.5を使い、Django関係は2.6を使うという状態になってる。

CentoOSでPython2.6 & mod_pythonを使おうとするとこれまた大変らしい。 パッケージ管理を行っているOSはパッケージで済ませたいところだが、そうも行かないらしい。 と言うわけで大変だったという話を聞いた。 SRPMを使えば依存関係をそれなりに維持しつつ出来るかもしれないが、テストする環境がないので、機会があれば。

Ubuntu 9.04ではPython2.6が搭載されてるということで楽しみだったりする。 ・・・のだが、MacBookでいきなり動くとも思えないので、人柱の状況を見つつ、移行予定。

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nVidiaのドライバが更新されて180になった。 どこが変わったのかは不明だが、よし。

Envy

http://albertomilone.com/nvidia_scripts1.htmlどこが変わったか調べようと思っていたらこんなところにたどり着いた。 nVidiaやATIのドライバをインストールしてくれるスクリプトの様だ。 今は問題なく動いているし、お世話になる時までメモ。

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UbuntuでDVDを観ようと思ったら観れなかった〜😔 というわけで、解決を図ります!!

エラーを見るとCSSが解除できないらしいのですが、libdvdcss2とかlibdvdread3は入ってるのでものすごく不思議。 試行錯誤するも解決できず、ネットを徘徊。

club535 products. » xine

http://www.club535.com/2001/06/xine/最終的にこのページにたどり着き "resion codeを設定" とあるではないですか! まさか・・・と思い、リージョンコードを確認。 regionsetというコマンドを実行するも、無いと言われたので、インストール。 sudo aptitude install regionset

改めてリージョンコードの確認。 regionset /dev/scd0 この/dev/scd0は各自の環境で。 このマシンはUbuntu 8.10 on MacBookです。

regionset version 0.1 -- reads/sets region code on DVD drives Current Region Code settings: RPC Phase: II type: SET vendor resets available: 4 user controlled changes resets available: 4 drive plays discs from region(s): 1, mask=0xFE
うわっ、やっぱり1って書いてある。 なぜ!? なぜかはわからないけど、1になってるんだから2(日本は2に含まれる)に変更しないと。
Would you like to change the region setting of your drive? [y/n]:y Enter the new region number for your drive [1..8]:2 New mask: 0xFFFFFFFD, correct? [y/n]:y Region code set successfully! ken@ubuntu:~$ regionset /dev/scd0 regionset version 0.1 -- reads/sets region code on DVD drives Current Region Code settings: RPC Phase: II type: SET vendor resets available: 4 user controlled changes resets available: 3 drive plays discs from region(s): 2, mask=0xFD
これでDVDが観れるようになりました。

調べてる途中で、 sudo aptitude install ubuntu-restricted-extras なんて実行したけど、なくても再生は出来るんだろうな。 いろいろと含まれたパッケージみたいだし。

リージョンコードはあと3回しか変えられない。

user controlled changes resets available: 3
Macのときに1度変えてる(というか設定なんだけど)からあと3回なんだろうけど、OSを変える度に元に戻るわけ? 疑問が残ってしまった・・・。

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ちょっと前にGnoCHMとChmSeeについて書いたが、LinuxでCHMファイルを見るならkchmviewerが一番よさそうだ。 日本語も問題ないし、検索も出来るし、出来はこれが一番いいみたい。

Ubuntuの場合、パッケージが用意されてる。 kchmviewerってのもあるんだけど、これよりもkchmviewer-nokdeって方がいいかも? UbuntuはKDEじゃないからこの方が余計なライブラリ入らないしすっきり。 kから始まってるのに "nokde" って何!?とか思ったけど、この方が嬉しい(笑)

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Ubuntuのメニューを変更する"メインメニュー"が開かない。 原因はPython2.6にしたことだった。 意外とPythonがOSに関わっていることが多くてびっくり。

OSはPython2.5に戻し、Eclipseの設定だけPython2.6にしておこう。

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Ubuntu on MacBookでF11とF12が効かなくて困ってました。 (効かないと気付いたのは昨日なんだけど🙄 ) なぜか、F11はマウスのホイールクリックで、F12はマウスの右クリックになってました。 keycodeを取得しようとしてもkeycodeが割り当てられてないっぽい。

このF11とF12を使う方法。 sudo aptitude purge mouseemu これを実行した直後はキーボードが効かなくなるので再起動。 起動後は普通に使えます。

参考にしたページ。 [ubuntu][SOLVED] Macbook caps lock light [Archive] - Ubuntu Forums

http://ubuntuforums.org/archive/index.php/t-1002463.htmlここの人はキーボードが違うから、別のキーが使えなくて困っていたっぽい。

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the xine project - Home

http://www.xine-project.org/homexineを入れてみました。 数年前は安定せず、見た目重視かぁ〜って思ってたけど、今は出来がいい!! LinuxだとRealPlayer形式が苦手な印象があるけど、それも再生するし、wmvもasfも問題無し。 VLCだとシーク時にずれるんだけど、それもない。 いつの間にかこんなにしっかりしたんだろ。

Ubuntuに搭載のTotemはxineのライブラリを使っているらしい。

ただ、問題がないわけじゃない。 なぜか日本語が表示されない(というかメニュー項目の枠だけあって文字がない)。 LANG="en_US" xine で起動すると英語メニューになる。 けど、これはめんどいので、日本語設定ファイルを削除! sudo rm /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES/xine-ui.mo これで英語だけどメニューは表示されるようになった。

しばらくはxine使ってみよっと。

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さっきまでは結構面倒だったんだけど、下記の手順でちょっとは楽になりそう。 sudo hciconfig hci0 resetを実行するのは同じ。 その後、タスクトレイにあるBluetoothアイコンを右クリック→設定でデバイスを見つける。 表示されてなかったら "+" ボタンを押してウィザードに従う。 もしかしたら、/etc/bluetooth内に設定ファイルが必要なのかもしれない。 この辺は詳細不明。

この設定のところでプラグ(コンセント)ボタンがあるが、刺さってる状態にするとConnectということで使える。 初めはその隣の黄色い☆みたいなのは触らない方がいい。 このアイコン何者かわかりづらいんだけど、 "Trust" という意味らしい。 このデバイスに接続する時に信用して接続するかどうか?みたいな意味合い。 さっきのプラグボタンを押して接続に行くとタスクトレイから吹き出しが出て、接続するかどうか?聞かれる。 そこで "常にアクセスを許可する" にチェックをいれておけば黄色い☆も表示され、次回からは接続してくれる。

だけど、なぜかOS起動時はマウスを認識しないので、

sudo hciconfig hci0 resetをしてやる必要がある。 これだけすればマウスは認識されるが、この手間を省きたい。

そう言えば、Bluemanというツールがあった。 Blueman - Bluetooth Manager in Launchpad

https://launchpad.net/bluemanこっちの方が使いやすいと言えば使いやすい。 けど、Python2.6だと動作しないのでやめた。

source.listもあるので、それさえ設定してしまえばaptでインストール出来ます。

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MySQL :: MySQL Workbench

http://www-jp.mysql.com/products/workbench/こんなツールがあるらしい。 MySQLを使わないにしても、ER図をちょっと描いてみるには便利そうに見える。

Ubuntu 8.10のバイナリは提供されてないので、仕方なくソースをダウンロード。 展開するとmake_debなんてファイルを発見!! これはお手軽!?と思って実行。

dpkg-buildpackage: set CFLAGS to default value: -g -O2
dpkg-buildpackage: set CPPFLAGS to default value:
dpkg-buildpackage: set LDFLAGS to default value: -Wl,-Bsymbolic-functions
dpkg-buildpackage: set FFLAGS to default value: -g -O2
dpkg-buildpackage: set CXXFLAGS to default value: -g -O2
dpkg-buildpackage: source package mysql-workbench
dpkg-buildpackage: source version 5.1.7-1
dpkg-buildpackage: source changed by Alfredo Kojima <kojima@sun.com>
dpkg-buildpackage: host architecture amd64
dpkg-checkbuilddeps: Unmet build dependencies: debhelper (>= 5)
dpkg-buildpackage: warning: Build dependencies/conflicts unsatisfied; aborting.
dpkg-buildpackage: warning: (Use -d flag to override.)

よくわからないことを言われました。

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キーバインド、修正。 修正と言うか "]", "}" が出なかったのを直した。

remove Control = Control_L remove mod1 = Alt_L remove mod4 = Super_L

keycode 64 = Control_L keycode 133 = Alt_L keycode 131 = Super_L keycode 37 = Hangul_Hanja keycode 51 = bracketright braceright

add control = Control_L add mod1 = Alt_L add mod4 = Super_L

キーバインドの変更

http://blog.teapla.net/2009/02/1289以前の記事。

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Ubuntu Weekly Recipe:第10回 デスクトップのカスタマイズ(2):GNOME Doによる操作性の改善|gihyo.jp … 技術評論社

http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0010?page=1gnome-launch-boxというのを見つけて、その後、使い方を調べてたらGNOME Doに到達。 これ、使いやすそう♪

上記ページにはインストールの手順とか、設定方法が書いてあるけど、今はほとんど不要。 sudo apt-get install gnome-do インストールはこれで完了するし、実行は gnome-do って打てばいいだけだし。 そうするとタスクトレイに紫色のアイコンが出てくるので、右クリック→Preferencesで設定ダイアログが開く。 Generalタブ: 自動起動の設定あり。 Keyboardタブ: 呼び出しキーの設定あり。 Pluginsタブ: プラグインがいろいろ。Locate Filesだけは入れといた方がいいと思う。 プラグインの説明は上記ページにも載ってたので、そちらを参照。

Windowsではbluewindを使っていて、似たようなランチャーが欲しかったのです。 MacではQuickSilverを使ったけど、あまり使いや少なかった。 GNOME DoはQSのパクリかもしれないけど、こっちの方が使いやすいと感じた。

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今更ながらMedibuntuを入れた。 たいしてMultiMedia系使わないからいいかな?と思っていたが、ここにSkypeのパッケージがあるので入れた。 今まではオフィシャルサイトからSkypeを持ってきてたんだけど、それだとパッケージ管理じゃないし、実行ファイルのあるところで実行しないとパスの関係で日本語にならないし、音は出ないし・・・で不便だった。 (日本語じゃなくてもいいんだけど、音はかなり不便だった)

というわけで、Medibuntu導入したのでした。 Medibuntu :: Multimedia, Entertainment & Distractions In Ubuntu

http://www.medibuntu.org/

Medibuntuをパッケージに追加する方法と、Skypeのインストールはここに書いてある。 Medibuntu - Community Ubuntu Documentation

https://help.ubuntu.com/community/Medibuntu

Ubuntu 8.10の場合はこんな感じ。

sudo wget http://www.medibuntu.org/sources.list.d/intrepid.list --output-document=/etc/apt/sources.list.d/medibuntu.list sudo apt-get update && sudo apt-get install medibuntu-keyring && sudo apt-get update sudo apt-get install skype

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Ubuntu 8.10にPython2.6を入れてみた。 まだパッケージでの配布は行われてないので、配布時に競合しないようにこんな感じにしてみた。

cd Python2.6 ./configure --prefix=/opt/python2.6 make -j 3 make install

sudo ln -s /opt/python2.6 /usr/lib sudo cp /opt/python2.6/bin/python2.6 /usr/bin sudo cp /opt/python2.6/bin/pydoc /usr/bin sudo ln -sf /usr/bin/python2.6 /usr/bin/python

まだ動かしてない(というか文法を知らない)のでこれでいいのかは不明。 python --version とすると、2.6なことだけは確認できます。

ほんとは3.0を使いたいんだけど、他のライブラリが動かないとかって嫌だから中間的な存在の2.6にしとく。

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Anthyが動作しない時はscimを調べてみる。 im-switch -c

There are 8 candidates which provide IM for /home/ken/.xinput.d/ja_JP:

Selection Alternative


  1        default
2 default-xim
3 iiimf
4 none
5 scim

* 6 scim-bridge 7 scim-immodule 8 th-xim System wide default for ja_JP (or all_ALL) locale is marked with [+]. Press enter to keep the current selection[*], or type selection number:

scim-bridgeになっていなかったら該当する番号(今回は"6")を入力する。 設定後、再ログイン。

これでも直らなければ他のところに原因あり。

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文字を打ってるとタッチパッドに触れるのか、静電気なのか分からないが、反応し、マウスがどっかに飛んでく。 しかも、変換前の文字はバラバラに・・・。 そこで、キーボード入力中はタッチパッドが反応しないように修正。

syndaemon -i 1 -S -d これを実行してエラーが出なければ完了。 "-i 1"でキーボード入力から1秒後にタッチパッドが反応するようになる。 "-S" はSharedMemoryを使う。 エラーが出るとするとこれに関係するところだと思う。 "Can't access shared memory area. SHMConfig disabled?" と言われるかも? その場合は "/etc/hal/fdi/policy/11-x11-synaptics.fdi" を編集してください。 "-d"はデーモンとして動作。

/etc/hal/fdi/policy/11-x11-synaptics.fdi

<merge key="input.x11_options.SHMConfig" type="string">true</merge> <merge key="input.x11_options.TapButton1" type="string">1</merge> <merge key="input.x11_options.TapButton2" type="string">3</merge> <merge key="input.x11_options.TapButton3" type="string">2</merge>
既にTapButtonの項目はあると思うので、SHMConfigだけ追加。

MacBook5-1/Intrepid - Community Ubuntu Documentation

https://help.ubuntu.com/community/MacBook5-1/Intrepid11-x11-synaptics.fdiファイルについては上記を参考に。

今まではInput Deviceと言えば、xorg.confに記述するものだったけど、Ubuntu 8.10からはHALを使うらしい。 HAL自体、調べてないのでわかってはいないのだが、PnPをサポートする機構を持っていて、最終的にxorg.confに反映してくれるらしい。 (調べてないので正確なところは不明)

X/Config/Input - Ubuntu Wiki

https://wiki.ubuntu.com/X/Config/Inputこのページの "Input Configuration with HAL" あたりを参照。

syndaemonを設定してから入力が普通に戻った♪

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UbuntuのGNOMEの評判がいいようなので、早速Kubuntuから移行。 確かにこっちの方がわかりやすい。

まだ音が出てないんだけど、Kubuntuのときに調べてたことがほとんど使えるので、サクッと設定出来た。

話は変わるが、UbuntuってXenのDomainU(HostOS)になれないのね。 では、どうするか?ってことなんだけど、xennerというソフトがあってこれを使うらしい。 またこの情報が少ない。 仕方ないので(初めから行けと?)オフィシャルサイトへ。

xenner is a utility which is able to boot xen paravirtualized kernels, without the xen hypervisor, using kvm instead.
これを読んで納得! Xen無しでXenの準仮想化カーネルを利用ということらしい。 個人的にXenが気に入らないところは、カーネルに手を加えているというところ。 GuestOSならまだしも、HostOSもかぁ・・・と思っていた。 これによってそれが解決。 でも、"xen paravirtualized kernels"とあるので、準仮想化だけか。 Windowsは動かないってことだな。

Xenが歩み寄ったのではなく、xennerが橋渡しをした感じか。

妙なところでGentooの名を聞いた日でした。

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Ubuntuの日本語環境 | Ubuntu Japanese Team

http://www.ubuntulinux.jp/products/JA-Localized以前はGPGのキーの登録方法が書いて無かったりと、片手落ち感があったのだが、今日見たらきちんと書かれてた。
Ubuntu 8.04 LTSの場合: wget -q http://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - sudo wget http://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/hardy.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list sudo apt-get update sudo apt-get upgrade

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KVMを使う前にユーザをKVMグループに追加しておいた方がよい。

$ sudo adduser `id -un` libvirtd $ sudo adduser `id -un` kvm
id -unはユーザ名に変わるだけ。

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昨日は「キーマップがぁ~!!」と騒いでいましたが簡単に解決。 起動時の引数に-k jaを付けてあげるだけでした。

kvm -hda /vm/media.img -boot c -m 512 -k ja -net nic -net tap,script=/etc/kvm/kvm-ifup -vnc 192.168.0.10:20
ここに書いたコマンド、既に動いたときにものです。 ネットワーク設定も完了済み。 ネットワーク設定と言っても簡単でした。<たどり着くまでは苦労してます。

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なんとかKVMを使ってUbuntuの起動まで漕ぎ着けた。 初めはXenの方がよさそうな気がしていたが、Xen用のカーネルに変えたりなど、何かとめんどいことに気づいた。 だったら、モジュールとして動作してくれるKVMの方がお手軽そうで変更。

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UbuntuにXenを導入するときの手順。

まずはXen Serverのインストール。

sudo apt-get install ubuntu-xen-server

続いてイメージの作成。 --debootstrapオプションによって、Ubuntuの基本はインストールされた状態となる。 お手軽すぎ😳

sudo xen-create-image --hostname=guest --size=20Gb --swap=512Mb --ip=192.168.0.2 --netmask=255.255.255.0 --gateway=192.168.0.1 --force --dir=/home/xen --memory=512Mb --arch=i386 --debootstrap --dist=hardy --mirror=http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ --passwd
途中経過は
tail -f /var/log/xen-tools/guest.log
にて確認できる。 ここでオプションを長々と設定したが、/etc/xen-tools/xen-tools.confを予め設定しておくことにより省略できる。 コマンドラインで省略したオプションはxen-tools.confの設定値が利用される。

最後に起動。

xm create /etc/xen/guest.cfg -c
-cによってコンソールを表示。 Ctrl + ]によって抜ける。 再度接続したいときには、
xm console guest
とすればOK!

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最近、電車の中で読む本がない。 読みたいけど、重たくて持ち歩くのが大変で持ち歩いてないんだけど。 久しぶりにUMLの本でも買って読んでみようかと思ったりもしてる。

話は変わるが、Ubuntu上でもEclipseは重ため・・・😔 なんでだろう? テーマが重たい原因? 暇を見つけてテーマをシンプルなのに変えてみるか・・・。

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ノートはFedora7で落ち着きそうな予感。 KDEよりもGNOMEの方が安定している印象。 KDEはかっこいいんだけど、ストレスないならGNOMEでいいや😃 って感じです。

細かいところまで気が利いているのはUbuntu! 動画を再生しようとして、CODECがないのであればソフトの追加画面へ導いてくれる。 ノートPCのFnキーを使うボリュームのUp/Downもミュートも初めから設定してあった(ちなみに、Fedoraの場合はキーボードの設定で簡単に出来る)。 一般ユーザ向けならUbuntuで間違いなしっ!

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64bitのCPUが出てから少し経つが、未だにその辺の対応具合はいまいちなのか? いまいちというと響きが悪いかもしれないが、実際、まだ必要とされることが少ないんだろうな。 64bitになるとメモリ空間が広がり、まとめて処理が出来るらしいが、実際、メモリの容量が急激に増えてるわけじゃないし・・・。 ちょっと前が256MBや512MBだとして、今は多くても4GB程度。 一般人が使うなら1GBあれば足りてるわけだし、そう考えるとメモリはたいして進歩してないように思える。

なぜ64bitの話になったかというと、Ubuntuを使っていて思ったのである。

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ノートPCにubuntuを入れてみた。 あまりにも普通に使える。 まったく気になる部分がないかというと、そうでもない。

いまいちな部分は以下の通り。

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Ubuntu Linuxをちょっと触ってみた。 debianと変わらず、telnetdの管理がinetdだった。 確か、この辺のコンセプトが気に入らずにGentooを使い始めたんだった・・・と思い出した。