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2 posts tagged with "Confluence"

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· One min read

DockerでConfluence環境を構築した際にちょっと手こずった自動起動。

Supervisor管理下に置く

ConfluenceをSupervisor管理下に置くスクリプト。

[program:confluence] command=/confluence/application/bin/start-confluence.sh -fg user=confluence stdout_logfile=/var/log/supervisor/confluence-stdout.log stderr_logfile=/var/log/supervisor/confluence-stderr.log

重要なのは以下の2つ。

  • "-fg" にしてプロセスをフォアグラウンドで動作させること。
  • confluenceユーザで起動すること。

感想

起動オプションに "-fg" なんてあったんだね〜と初めて知った。

· 4 min read

JIRAのインストール時にわかりづらかったところをメモ。

環境

環境は次の通り。
  • Ubuntu 11.04
  • JIRA 4.4
  • Confluence 3.5.9
  • MySQL 5.1.54

ConfluenceはJIRAじゃないけど、一緒にインストールしたのでメモ。wikiみたいなもの。

JIRAのインストール概要

インストールの流れはこんな感じ。
  • JIRA用DB作成
  • JIRAをダウンロード&展開
  • jira.homeを設定
  • 起動

まずはJIRA用にDBを作成する。

create database jira440 character set utf8;

バージョンアップする際にDBを変更することになる(アップデート失敗時の保険としてDBを残しておきたいというのもあるが、エクスポート→インポートという流れの)ため、バージョン名を付けておいた方が便利かも?

続いてJIRAをダウンロードする。 JIRAはStandalone版とWAR/EAR版がある。初めはWAR/EAR版をJettyに共に動かそうと思ったんだけど、意外と大変そうだったのでやめて、Standalone版を使った。Standalone版はTomcatとセットになってるため、すぐ使える。

起動前にjira.homeを設定しておくこと。 jira.home自体の説明がなかなか見当たらなかったんだけど、JIRAの各種設定ファイルが作られる場所と思っていればよい。プラグインとか、エクスポートしたファイルとかが保存される。 /opt/atlassian-jira-4.4-standalone/atlassian-jira/WEB-INF/classes/jira-application.propertiesというファイルに次のような一行を書いておく。

jira.home = /data/jira.home

マニュアルにはjiraユーザを作って、/home/jiraディレクトリをjira.homeにするようなことが書いてあった。

あとは起動するだけ。

/opt/atlassian-jira-4.4-standalone/bin/start-jira.sh

初回は "-fg" オプションを付けて、ログをコンソールに出力しながらの方がエラーがわかりやすい。この場合はCtrl+Cで終了する。 オプションを付けずに起動した場合はstop-jira.shで停止する。

初期設定だと http://servername:8080/ でJIRAにアクセス出来る。あとはApacheと連携するなり、お好きにどうぞ。

Unix または Linux への JIRA スタンドアロン版のインストール - JIRA 4.2 関連資料 - ゴートゥーグループ Wiki

http://www.go2group.jp/pages/viewpage.action?pageId=34866383詳細はここが参考になる。

Confluenceのインストール概要

次にConfluenceのインストール。 これはJIRAとは直接関係はないけど、インストールしたのでメモしておく。インストールというか、適当な場所に展開して、Tomcatの設定ファイルを書けばいいだけ。 ConfluenceもJIRA同様、Standalone版とWAR/EAR版がある。ここではJIRAにくっつけて起動させるため、WAR/EAR版を利用。

設定ファイルは /opt/atlassian-jira-4.4-standalone/conf/Catalina/localhost/confluence.xml に作成する。 Catalina/localhostディレクトリが無かったら作成する。 confluence.xmlの中身はこれだけ。

<Context path="/confluence" docBase="/opt/confluence-3.5.9/confluence" debug="0" reloadable="true">
</Context>

pathはアクセスするURLのパス、docBaseはconfluenceのディレクトリ。 さっき設定したJIRAを起動すると http://servername:8080/confluence でアクセス出来る。

Installing the Confluence EAR-WAR Edition - Confluence 3.5 - Atlassian Documentation - Confluence

http://confluence.atlassian.com/display/DOC/Installing+the+Confluence+EAR-WAR+Edition

Unix または Linux への JIRA スタンドアロン版のインストール - JIRA 4.2 関連資料 - ゴートゥーグループ Wiki

http://www.go2group.jp/pages/viewpage.action?pageId=34866383詳細はここが参考になる。

余談

GreenHopperはJIRAの管理画面からクリックするだけでインストール出来る。 Gitを使う人はプラグインページで検索して、Gitプラグインを入れておくといい。