エラー発生 Kindleの書籍データが壊れた。 使っているKindleはKindle Papewhite (第7世代)という機種。 壊し方は簡単で、Kindleに入り切らないデータ量をまとめてダウンロードするだけ! 今まで読んでいた書籍などのデータが壊れるらしく、エラーメッセージが表示される。 もう、復旧してしまったから正確なメッセージはわからないがこんな感じ。 エラーが発生しました。削除してダウンロードしてください 復旧 削除して、ダウンロードし直したけど、データは壊れたままで開けなかった。 大量にデータをダウンロードして壊したというのはなんとなくわかっていたので、MacとKindleをUSB接続してKindleの中を覗いてみた。 読み終わった書籍のデータなどもあるので、消えてもいいものはMac側に移動して容量を確保。 その後、Kindleを再起動したらKindleに残してあった書籍は読めるようになっていた。 だけど、読みかけのデータは消えてしまった。 [-] kindle paperwhite 2012 で破損したファイルに対処する方法 | 實松アウトプット https://sanematsu.wordpress.com/2016/05/03/modify-broken-file-in-kindle-paperwhite-2012/ 似たようなことを書いている人がいたので参考までにリンクを貼っておく。

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KindleでEPUBを読む

KindleでEPUBファイルを読もうと思い、Send-to-KindleでEPUBファイルを送ったら「Kindleに送信された文書に問題がありました」というタイトルでエラーメールが届いた。 [-] Amazon.co.jp: コンテンツと端末の管理 https://www.amazon.co.jp/mn/dcw/myx.html#/home/settings/payment Send-to-KindleはKindle端末に電子書籍をメールで転送するサービス。 電子書籍と言えばEPUBも含まれていそうなものだけど、Kindleは対応していないらしい。 KindleGen エラーメールにはMobi bookなら対応していると書いてあったのでmobi形式に変換することにした。 調べてみるとKindleGenなるものがあって、これを使えばEPUBをKindleで読めるmobi形式に変換してくれるようだ。 [-] Amazon.co.jpメッセージ https://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?docId=3077677546 KindleGen自体はここにあった。 アンインストールを考えるとめんどくさそうだったのでHomebrewで管理することにした。 [-] Install KindleGen on Mac OSX – Mac App Store http://macappstore.org/kindlegen/ このページを参考に次のコマンドを実行した。 ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)" < /dev/null 2> /dev/null ; brew install caskroom/cask/brew-cask 2> /dev/null brew cask install kindlegen これでインストール完了。 EPUBをmobiに変換する KindleGenを使ってEPUBをmobiに変換する。 kindlegen book.epub 以上でbook.mobiが生成されるので、Send-to-Kindleに登録してあるメールアドレスにbook.mobiを添付して送る。 あとはKindleに届くのを待つのみ…だが、待たずともすぐに届いた。 軽く見た感じ、特に問題なく読めそうだ。

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Ken

living in Tokyo, Japan.

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