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· 5 min read

ノートPCにFedoraを入れたのはいいが、ボリュームコントロールがやりにくい。 このノートPCはFn+F7, Fn+F8, Fn+F9でボリュームの大小やミュートが出来るはず。 Ubuntuではキーボードのショートカット設定があって、そこで設定すればよかった。 Fedoraでは・・・やり方が分からん!! UbuntuではGNOME、FedoraではKDEなのでディストリビューションの違いというか、ウィンドウマネージャ(と言うのか?厳密には違う気もする)の違いが大きいのだろう。 コンセプトが違うから、キーを直接指定するのか、キーボードという括りで扱うのかが違うのだろう。

設定方法が分からないのでネットで検索。

UnSolved - Laptop Fn key - MEPISlovers Forums

http://www.mepislovers.org/forums/showthread.php?p=61066

こんなサイトを発見。 タイトルからするとこれだろう! ・・・と読めない英語を読み進めていくと、

enter KDE settings > regional > keyboard layout. As keyboard model, try one of the available laptop models (Toshiba, Compaq etc).

と書いてある。 こちらは日本語で利用しているため、日本語に当てはめてるとこんな感じだと思われる。 "コントロールセンター > 地域 & アクセシビリティ > キーボード配列のキーボードモデルをラップトップモデルにしてみたら?" なるほど。確かに今は"日本語 106-key"だ。 試しにDELLのラップトップにしてみた。 ボリューム操作はキーボードから出来るようになったが、変換キーが動作しなくなった。 続いてCompaqのラップトップに変更。 これはいい感じに動いてくれる。

音楽も動画も観れるようになるとボリューム操作が手軽にできることは重要。 ってわけで調べてみたのでした。

やり方が分からない場合、Webで検索し、たどり着いたページが英語。 しかも、日本語化されているとメニューが一致しにくいこともある。 客観的に見るとLinuxデスクトップはまだまだ敷居が高い。 本もWindowsほど出てないだろうし・・・というか、あの手の本の需要はどうなのだ? 勝手な偏見を書くとこんな感じ。

  • あーゆー本を買う人はPCを扱うのが苦手→結果的に身につかない
  • あーゆー本を買わない人はPCを扱うのが得意→結果的に買わなくても使えてしまう

・・・ということは、需要がない・・・と😎

そうそう、見るのは英語のページだけじゃないのが不思議。 日本語以外知らない割には、ドイツ語やフランス語くらいだったら平気で見ます。 見るというか、そういうページにたどり着いても即閉じたりせず、目を通してみます。 数年前は日本語のサイト以外は即閉じてしまったりしていたが、今はそうではないところが進歩? さすがにアラビア語(?)とか、右から読む言語とか、全く推測出来ないページは閉じますが😔 検索結果のタイトルからある程度は推測するので開くことさえ少ないんですけどね😃